特許
J-GLOBAL ID:200903018273001028

3次元参照画像切り出し方法および装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 本庄 伸介
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平6-266511
公開番号(公開出願番号):特開平7-287762
出願日: 1994年10月31日
公開日(公表日): 1995年10月31日
要約:
【要約】【目的】 従来の参照画像切り出し方式を3次元画像を扱えるように拡張する。【構成】 左右眼で見た場合に相当する左右画像に対し、オーバーラップを許して小領域に分割した領域ごとにフーリエ変換を実行する局所フーリエ変換を算出する手段2を有し、記憶装置3にあらかじめ記憶されている参照画像の左右の局所フーリエ変換像からフーリエ変換の位相差を求める手段4またはフーリエ変換パワースペクトルを求める手段5を用いて、視差を位相差またはフーリエ変換パワースペクトルのパタンとして表現しておく。この両者いずれかの結果と参照画像を含む入力画像の局所フーリエ変換像とから同一物体画像を予測する手段6、局所逆フーリエ変換を算出する手段7および画像間の相乗平均を求める手段8を使って、参照画像と視差を含めて一致する画像の切り出しを行う。
請求項(抜粋):
被写体を左右眼で見たときに相当する画像を、画像入力装置から取り入れ、得られた左右2つの入力画像に対してオーバーラップを許して小領域に分割した上で各領域ごとにフーリエ変換を施した局所フーリエ変換像のデータと、あらかじめ用意した参照画像の左右画像の局所フーリエ変換像のデータとから、参照画像と視差を含めて一致する物体の画像を、左右画像の視差を左画像,右画像の局所フーリエ変換像の位相差を表すことで予測し、予測された物体の画像のみを入力した画像から切り出すことを特徴とする3次元参照画像切り出し方法。
IPC (3件):
G06T 7/00 ,  G01B 11/24 ,  H04N 13/02
FI (2件):
G06F 15/62 415 ,  G06F 15/70 330 Z
引用特許:
審査官引用 (1件)
  • 特開平2-100589

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