特許
J-GLOBAL ID:200903018737906916
転がり軸受
発明者:
,
,
,
,
出願人/特許権者:
代理人 (1件):
小栗 昌平 (外4名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2001-366501
公開番号(公開出願番号):特開2002-235759
出願日: 2001年11月30日
公開日(公表日): 2002年08月23日
要約:
【要約】【課題】 低温環境における運転起動時の軸受初期音響(保持器音)に優れ、かつフレッチング損傷(磨耗)の低減と軸受トルク低減とを図った転がり軸受を提供する。【解決手段】 内輪軌道の断面形状の曲率半径及び外輪軌道の断面形状の曲率半径が転動体の外径の51.0%以上60.0%未満である転がり軸受に、分子構造中に極性基を有する潤滑油と無極性潤滑油とを混合してなる基油に、長径部の長さが少なくとも3μmである長繊維状物を含む金属石けん系増ちょう剤を配合したグリース組成物を封止してなることを特徴とする転がり軸受。
請求項(抜粋):
内周面に外輪軌道を有する外輪と、外周面に内輪軌道を有する内輪と、外輪軌道と内輪軌道との間に転動自在に設けた複数個の転動体と、複数個の転動体を転動自在に保持する保持器とを備え、外輪軌道と内輪軌道との間の空間内にグリースを封入した転がり軸受において、前記グリースが分子構造中に極性基を有する潤滑油と無極性潤滑油とを混合してなる基油に、長径部の長さが少なくとも3μmである長繊維状物を含む金属石けん系増ちょう剤を配合したグリース組成物であるとともに、前記内輪軌道の断面形状の曲率半径及び前記外輪軌道の断面形状の曲率半径が前記転動体の外径の51.0%以上60.0%未満であることを特徴とする転がり軸受。
Fターム (13件):
3J101AA02
, 3J101AA32
, 3J101AA42
, 3J101AA52
, 3J101AA62
, 3J101BA53
, 3J101BA54
, 3J101BA55
, 3J101CA11
, 3J101EA64
, 3J101FA01
, 3J101FA35
, 3J101GA28
引用特許:
審査官引用 (8件)
-
電動モータ用転がり軸受
公報種別:公開公報
出願番号:特願平9-232796
出願人:日本精工株式会社
-
転がり軸受
公報種別:公開公報
出願番号:特願平4-210043
出願人:日本精工株式会社
-
電動機用軸受
公報種別:公開公報
出願番号:特願平7-194117
出願人:日本精工株式会社
-
特開平2-221716
-
転がり軸受
公報種別:公開公報
出願番号:特願平11-052913
出願人:日本精工株式会社
-
グリース組成物
公報種別:公開公報
出願番号:特願平11-143552
出願人:協同油脂株式会社
-
転がり軸受
公報種別:公開公報
出願番号:特願平10-300020
出願人:日本精工株式会社
-
転がり軸受および転がり軸受用グリ-ス
公報種別:公開公報
出願番号:特願平11-305568
出願人:エヌティエヌ株式会社
全件表示
前のページに戻る