特許
J-GLOBAL ID:200903018913098899
無菌培養方法及びその装置
発明者:
,
出願人/特許権者:
代理人 (1件):
神崎 真一郎
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2004-100286
公開番号(公開出願番号):特開2005-278566
出願日: 2004年03月30日
公開日(公表日): 2005年10月13日
要約:
【解決手段】 被培養物の培養準備作業を行う作業室2と、被培養物の培養を行う複数の培養器3とを備えた無菌培養装置1において、培養準備作業を行う前に上記作業室と所要の培養器とをそれぞれ滅菌装置6からの滅菌ガスによって滅菌し、その後作業室と培養器とを接続手段4によって接続する。 作業室での培養準備作業により被培養物が得られたら、接続手段の隔壁21b,22bを開いて被培養物を作業室から培養器に移送し、再び隔壁を閉鎖してから培養器を作業室から離脱させて、当該培養器内で被培養物の培養を行う。【効果】 複数の被培養物を交差汚染を防止しながら同時期に平行して培養することができる。【選択図】 図1
請求項(抜粋):
被培養物を培養するための培養準備作業を滅菌された作業室内で行い、この培養準備作業を施した被培養物を滅菌された培養器内で培養するようにした無菌培養方法において、
上記培養器を複数設けるとともに、各培養器と上記作業室とにはそれぞれ無菌状態を保ったまま接離する接続手段が設けられ、
上記作業室及び培養器の内部を滅菌し、滅菌された作業室内で被培養物の培養準備作業を行なったら、この被培養物を作業室に接続したいずれかの培養器に移送して、被培養物を培養することを特徴とする無菌培養方法。
IPC (2件):
FI (2件):
Fターム (9件):
4B029AA01
, 4B029AA17
, 4B029BB11
, 4B029DG04
, 4B065AA01X
, 4B065AA90X
, 4B065BD50
, 4B065CA44
, 4B065CA60
引用特許:
出願人引用 (2件)
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実開昭56-47741号公報
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特開昭61-12279号公報
引用文献:
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