特許
J-GLOBAL ID:200903019520003396

容器のマーク付け方法およびその方法を適用するための取扱い装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 社本 一夫 (外4名)
公報種別:公表公報
出願番号(国際出願番号):特願平8-509927
公開番号(公開出願番号):特表平10-506709
出願日: 1994年09月15日
公開日(公表日): 1998年06月30日
要約:
【要約】本発明の対象は、容器(2)を保有しているサンプルの同一性を確認するために容器(2)にマーク付けをする方法を提供することである。その方法においては、容器(2)がホルダ(1)内に置かれ、ホルダ(1)はメモリ・ユニット(5)を有し、ホルダ(1)内の容器(2)の同一性確認のための機械読出し可能同一性確認データがメモリ・ユニット(5)に貯えられる。さらに、本発明の対象は、上記方法を適用するための設備を提供することである。本発明にもとづく方法において、サンプルの処理を改善するために、メモリ・ユニット(5)に貯えられた同一性確認データが取扱い設備(14)の読出し装置によって読み出され、また、サンプルが取扱い設備の器具によって所定のやり方で処理され、そして、その処理に関するデータがメモリ・ユニット内に伝送される。本発明に関連する取扱い設備は、同一性確認データを読み出す読出し装置と、サンプルを処理する器具とからなる。
請求項(抜粋):
同一性確認のために容器(2)にマーク付けをする方法であって、該容器(2)がホルダ(1)内に入れられ、該ホルダ(1)がメモリ・ユニット(5)を備え、該ホルダ(1)内の容器(2)の機械読出し可能同一性確認データが前記メモリ・ユニット(5)に貯えられ、該メモリ・ユニット(5)に貯えられた同一性確認データが取扱い設備(14)の読出し装置によって読み出され、サンプルが所定のやり方で前記取扱い設備の器具によって処理され、該処理に関連した情報が前記メモリ・ユニットに伝送されることを特徴とした容器マーク付け方法。
IPC (4件):
G01N 35/02 ,  B65B 61/26 ,  G01N 33/49 ,  G06K 17/00
FI (4件):
G01N 35/02 C ,  B65B 61/26 ,  G01N 33/49 Z ,  G06K 17/00 L

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