特許
J-GLOBAL ID:200903019718385065

防振装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 伊藤 求馬
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2000-266644
公開番号(公開出願番号):特開2002-081501
出願日: 2000年09月04日
公開日(公表日): 2002年03月22日
要約:
【要約】【課題】 本発明の目的は、共振周波数の設定が容易にでき、簡単な構成で、しかも、任意の姿勢で使用可能で多方向からの振動入力に対して振動減衰効果とストッパ機能を有する防振装置を提供することにある。【解決手段】 被支持体2の側面に円柱状の防振ゴム体3を突設して、その先端部を基体1に固定される筒状ブラケット4内に挿通する。防振ゴム体3は筒状ブラケット4に対して軸方向に相対変位可能に保持され、防振ゴム体3は先端部に設けたフランジ32によって基端側への変位が規制されることによって、引張方向にのみばね特性を発現する。よって、被支持体2を複数の防振ゴム体3で支持し、縦置きとした場合でも、共振周波数の設定が容易で、防振効果が向上する。
請求項(抜粋):
基体上に防振ゴム体を介して被支持体を浮動可能に支持する防振装置であって、上記被支持体の側面に固定されて側方に突出する円柱状の防振ゴム体を設け、上記防振ゴム体を上記基体に固定される筒状ブラケット内に挿通して軸方向に相対変位可能に保持するとともに、上記筒状ブラケットに対する上記防振ゴム体の突出方向ないしその逆方向のいずれか一方への変位を規制するストッパを設けたことを特徴とする防振装置。
IPC (2件):
F16F 15/08 ,  F16F 15/02
FI (3件):
F16F 15/08 C ,  F16F 15/08 X ,  F16F 15/02 E
Fターム (4件):
3J048AA02 ,  3J048BA07 ,  3J048BE12 ,  3J048DA06

前のページに戻る