特許
J-GLOBAL ID:200903019998307943

分割形先端電極カテ-テルおよび信号処理RF焼灼システム

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 田澤 博昭 (外1名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平11-343846
公開番号(公開出願番号):特開2000-201949
出願日: 1999年12月02日
公開日(公表日): 2000年07月25日
要約:
【要約】 (修正有)【課題】 分割形先端電極カテーテルを備える信号処理RF焼灼システムを提供する。【解決手段】 カテーテル10は、基端部および先端部12とこれらを貫通する内孔部を有する細長いカテーテル本体部11と、カテーテル本体部の先端部2に配置され、基端部と先端部を有する柔軟チューブの部分とこれを貫通する内孔部を有するカテーテル先端部分とで構成されている。この柔軟チューブの基端部はカテーテル本体部の先端部に固定され、カテーテル先端部分は分割形の先端電極20によって構成されている。分割形の先端電極は柔軟チューブの先端部に固定される2個の電気的に絶縁された電極部材によって構成され、各電極部材は一対の内部平坦面部および外部接触面部を有し、内部平坦面部は他の電極部材における内部平坦面部に対して電気的に絶縁した状態で近接している。さらに、システムは、患者の外部に取り付け可能な基準電極5を有している。
請求項(抜粋):
心筋層に接触している分割形先端電極における電極部材を特定するためのシステムにおいて、分割形先端電極カテーテルから成り、当該カテーテルが、基端部および先端部とこれらを貫通する少なくとも1個の内孔部を有する細長いカテーテル本体部と、前記カテーテル本体部の先端部に位置し、基端部と先端部を有する柔軟チューブの部分とこれを貫通する少なくとも1個の内孔部を有するカテーテル先端部分とによって構成されており、当該柔軟チューブの基端部がカテーテル本体部の先端部に固定されていて、カテーテル先端部分がさらに分割形先端電極によって構成されており、当該分割形先端電極が柔軟チューブの先端部に固定される少なくとも2個の電気的に絶縁された電極部材によって構成されており、各電極部材が一対の内部平坦面部および外部接触面部を有しており、さらに、各内部平坦面部が他の電極部材における内部平坦面部に対して電気的に絶縁した状態で近接しており、さらに、患者の外部に取り付け可能な少なくとも1個の基準電極と、前記分割形先端電極における各電極部材に低レベルRFインピーダンス電流を供給するための低レベルRFインピーダンス電流発生装置と、前記分割形先端電極における各電極部材と前記少なくとも1個の基準電極との間のインピーダンスを指示する電気的信号を受信するためのプログラム可能な信号処理装置とから成り、当該信号処理装置が、電極部材が心筋層に接触している時に受信する最高のインピーダンス信号を伴う電極部材を特定するようにプログラムされていることを特徴とするシステム。
IPC (3件):
A61B 18/12 ,  A61B 18/04 ,  A61M 25/00
FI (3件):
A61B 17/39 ,  A61B 17/38 310 ,  A61M 25/00 309 Z

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