特許
J-GLOBAL ID:200903020164293560

音響装置とその音量制御方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 尾川 秀昭
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2001-049530
公開番号(公開出願番号):特開2002-252533
出願日: 2001年02月26日
公開日(公表日): 2002年09月06日
要約:
【要約】【課題】 ダイナミックレンジ内での可能な限り広いレンジでノイズの低減を図る。【解決手段】 グラフィックイコライザ24の前段のメインボリューム回路23と、後段のフェダーボリューム回路25の双方を音量調整に用いる。主としてフェダーボリューム回路25でオーディオ信号を減衰させることにより音量調整をしてグラフィックイコライザ24で発生するノイズも減衰されるようにし、フェダーボリューム回路25による減衰で調整できるレンジ(第2音量レンジ)を超える音量レンジ(第1音量レンジ)と、フェダーボリューム回路25のフェダー機能、バランス機能のダイナミックレンジを確保するために設定されたフェダーボリュームアンダーリミットFaderVolUnderLimitより下のレンジ(第3音量レンジ)についてはメインボリューム回路23により音量調整するようにする。
請求項(抜粋):
ノイズの発生し易い回路と、それを挟んで前段と後段に設けられた、オーディオ信号の音量或いは音量のバランスを調整する音量調整回路と、操作されて音量値の指定或いは音量の変化の指定をする音量調整スイッチを少なくとも有する音響装置において、上記音量調整スイッチの操作が為されたとき、その操作による指定内容に応じて上記ノイズの発生し易い回路より前段と後段の音量調整回路それぞれを音量制御するようにしてなることを特徴とする音響装置。
IPC (3件):
H03G 9/00 ,  H03G 3/00 ,  H04B 1/10
FI (3件):
H03G 9/00 Z ,  H03G 3/00 Z ,  H04B 1/10 P
Fターム (17件):
5J030AA05 ,  5J030AB05 ,  5J030AC19 ,  5J030BB06 ,  5J100AA16 ,  5J100CA01 ,  5J100CA11 ,  5J100JA01 ,  5J100LA11 ,  5K052AA01 ,  5K052AA11 ,  5K052BB05 ,  5K052BB32 ,  5K052DD15 ,  5K052DD25 ,  5K052EE11 ,  5K052FF11
引用特許:
審査官引用 (7件)
  • 特開平4-212523
  • 可変増幅器
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平11-301554   出願人:パイオニア株式会社
  • 特公平4-045004
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