特許
J-GLOBAL ID:200903020549040477

現状態/次状態レジスタの効率的利用

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 岡部 正夫 (外2名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平6-279635
公開番号(公開出願番号):特開平7-191868
出願日: 1994年11月15日
公開日(公表日): 1995年07月28日
要約:
【要約】【目的】 例えば通信システムまたはビタビ デコーダにおいて、どの次状態累積コストを保持すべきかを決定するときにメモリを効率的に利用するための方法を提供する。【構成】 本システムは、第1のアレイ(100)に割り当てられたレジスタ部分と第2のアレイ(120)に割り当てられたレジスタ部分を有するメモリ(110)を含む。本方法は、第1のアレイ(100)の記憶レジスタから現状態累積コストを読み出し、この現状態累積コストに基づいて次状態累積コストを計算することを含む。次状態累積コストは第2のアレイ(120)の記憶レジスタに記憶される。第2のアレイ(120)は現状態累積コストを含むものとして指定される。現状態累積コストは第2のアレイ(120)の記憶レジスタから読み出され、後続の次状態累積コストの計算に用いられる。後続の次状態累積コストは第1のアレイ(100)の記憶レジスタに記憶される。
請求項(抜粋):
第1のアレイに割り当てられたメモリ部分と、第2のアレイに割り当てられたメモリ部分とを有する通信装置においてどの次状態累積コストを保持すべきかを決定するときのメモリの効率的利用方法であって、第1のアレイ(100)の記憶レジスタから現状態累積コストを読み出す工程と、前記現状態累積コストに基づいて次状態累積コストを計算する工程と、前記次状態累積コストを第2のアレイ(120)の記憶レジスタに記憶する工程と、前記第2のアレイ(120)を現状態累積コストを含むものとして指定する工程とからなることを特徴とする方法。
IPC (3件):
G06F 11/10 330 ,  H03M 13/12 ,  H04L 25/08
引用特許:
審査官引用 (1件)
  • 特開平4-023618

前のページに戻る