特許
J-GLOBAL ID:200903021424547584

多角形塗りつぶし装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 京本 直樹 (外2名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平4-314475
公開番号(公開出願番号):特開平6-162212
出願日: 1992年11月25日
公開日(公表日): 1994年06月10日
要約:
【要約】【目的】多角形塗りつぶしのアルゴリズムであるエッジフィル・アルゴリズムをノンゼロワインディング・ルールにも適用できるようにする。【構成】nビット/ピクセルの画像メモリ5と、多角形の辺の方向ベクトルを判定する手段3と、論理演算を行い描画を行う手段4とを備え、その方向ベクトルに従って+1または-1の論理演算を行いながらエッジフィル・アルゴリズムを行う。【効果】イーブンオッド・ルールにさか適用できなかったエッジフィル・アルゴリズムがノンゼロワインディング・ルールにも適用できる。
請求項(抜粋):
nビット/ピクセル(nは自然数)で構成される画像メモリと、塗りつぶしを行う多角形の頂点座標を記憶する頂点座標テーブルと、この頂点座標テーブルに従って前記多角形の各辺の方向ベクトルを判定する方向ベクトル判定手段と、前記多角形の近傍にY方向座標軸と平行な直線を定義し前記多角形の各辺を構成する2つの頂点座標から前記直線まで水平線を引くことで得られる台形内部の点の座標を発生する台形内座標発生手段と、この台形内座標発生手段で発生された台形内部の点に対し前記方向ベクトル判定手段の判定結果に従って算術演算を行い前記画像メモリへ書き込みを行う算術演算ライト手段とを備えることを特徴とする多角形塗りつぶし装置。
引用特許:
審査官引用 (1件)
  • 特開平3-278190

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