特許
J-GLOBAL ID:200903021485760299

農作業機

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 菅原 弘志
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平6-330697
公開番号(公開出願番号):特開平8-154436
出願日: 1994年12月06日
公開日(公表日): 1996年06月18日
要約:
【要約】【目的】 走行車体の後側に作業機部分が昇降作動可能に装着され、昇降操作具によって作業機部分を昇降作動操作する農作業機において、走行車体を後進させる操作をすると作業機部分が自動的に非作業位置へ上昇し、かつ、後進時に作業機部分を必要に応じて下降作動させられるようにする。【構成】 作業機部分の昇降を制御する制御系に、作業機部分が作業位置にある時に走行車体を後進させる操作をすると、作業機部分を上昇させるとともに、昇降操作具55を作業機部分が上昇する操作位置に移動させる後進時上昇回路と、この後進時上昇回路による作業機部分の上昇作動後、該後進時上昇回路の機能を解除する解除回路とを設けた。
請求項(抜粋):
走行車体の後側に作業機部分を昇降可能に装着し、昇降操作具によって前記作業機部分を昇降操作するようにした農作業機において、前記作業機部分の昇降を制御する制御系に、作業機部分が作業位置にある時に走行車体を後進させる操作をすると、これに連動して、作業機部分を上昇させるとともに、前記昇降操作具を作業機部分が上昇する操作位置に移動させる後進時上昇回路と、この後進時上昇回路による作業機部分の上昇後、該後進時上昇回路の機能を解除する解除回路とを設けたことを特徴とする農作業機。
IPC (3件):
A01C 11/02 322 ,  A01C 11/02 320 ,  A01B 63/10
引用特許:
審査官引用 (2件)
  • 特開平3-258667
  • 特開平2-109901

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