特許
J-GLOBAL ID:200903022703362027

点灯装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 石田 長七 (外2名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平6-133400
公開番号(公開出願番号):特開平8-008072
出願日: 1994年06月15日
公開日(公表日): 1996年01月12日
要約:
【要約】【目的】電源のチャタリング時に生じる過大な電圧がスイッチング素子に印加されるのを抑制する。【構成】商用電源ACの出力端間にフィルタ部1を接続する。このフィルタ部1を介して商用電源ACの交流電圧を整流部2にて整流する。DC-DCコンバータからなる変換部3にて整流部2の出力である脈流の直流電圧を白熱ランプLaの点灯用電力に変換する。変換部3の絶縁トランスT1 の2次側には1次巻線n1 と逆巻となる過電圧検出部5の検出用巻線n3 が設けてある。商用電源ACのチャタリング時に生じる過電圧を過電圧検出部5において検出する。過電圧検出部5にて過電圧を検出した場合には、発振制御部4に検出信号を与えて変換部3のスイッチング素子Q1 のオン・オフを停止させ、スイッチング素子Q1 に過電圧が印加されるのを抑制することができる。
請求項(抜粋):
商用電源に接続されるノイズ除去用のフィルタ部と、フィルタ部を介して商用電源の交流電圧を整流する整流部と、整流部の出力を断続させるスイッチング素子を具備し整流部の出力をランプ点灯用の電力に変換する変換部と、スイッチング素子のオン・オフ制御を行う発振制御部と、変換部に印加される過電圧を検出して発振制御部によるスイッチング素子のオン・オフを停止させる過電圧検出部とを備えたことを特徴とする点灯装置。
IPC (3件):
H05B 39/04 ,  H02J 9/06 ,  H02M 3/28

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