特許
J-GLOBAL ID:200903022902443672
エアバック付キャビン下部張出保護装置
発明者:
,
出願人/特許権者:
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2002-352352
公開番号(公開出願番号):特開2004-183350
出願日: 2002年12月04日
公開日(公表日): 2004年07月02日
要約:
【課題】外観を損ねることなく転倒時に下部に張出しキャビンを保護すると共に、比較的大きな落下衝撃であっても、その大きさに応じて多段で圧力を吸収して保持するエアバッグ付きのキャビン保護装置を提供する。【解決手段】建設機械や農業機械など作業機の車両に設けられ、横転事故からキャビンを保護するエアバッグ装置において、インフレータ5が生じる空気圧流によりエアバッグ袋2をキャビン20外側面上方向へ向けて膨張させるエアバッグ装置14と、張出体31aがキャビン20外側面へ張出し、その戻りを圧力大なる力(強力なスプリング34)で保持止めする張出装置31とを、ドア24の開閉に干渉しないキャビン20下部位置に配設し、横転事故からキャビン20を保護する。【選択図】 図1
請求項(抜粋):
建設機械や農業機械など作業機の車両に設けられ、横転事故からキャビンを保護するエアバッグ装置において、
インフレータが生じる空気圧流によりエアバッグ袋をキャビン外側面上方向へ向けて膨張させるエアバッグ装置と、
張出体がキャビン外側面へ張出し、その戻りを圧力大なる力で保持止めする張出装置とを、
ドアの開閉に干渉しないキャビン下部位置に配設し、横転事故からキャビンを保護するものであることを特徴とするエアバッグ付キャビン下部張出保護装置。
IPC (5件):
E02F9/24
, B60R21/02
, B60R21/13
, B60R21/16
, E02F9/16
FI (6件):
E02F9/24 A
, B60R21/02 M
, B60R21/13 A
, B60R21/13 Z
, B60R21/16
, E02F9/16 A
Fターム (10件):
2D015EA00
, 2D015EA05
, 2D015GA01
, 2D015GB03
, 3D054AA02
, 3D054AA30
, 3D054DD28
, 3D054EE09
, 3D054EE25
, 3D054EE34
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