特許
J-GLOBAL ID:200903023087447044

ハロゲン化銀写真感光材料

発明者:
出願人/特許権者:
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平4-238862
公開番号(公開出願番号):特開平6-075335
出願日: 1992年08月17日
公開日(公表日): 1994年03月18日
要約:
【要約】【目的】写真用フィルター染料のフィルター層への固定化及び写真処理時のフィルター染料によるステインを軽減させることを目的とする。【構成】写真感光材料の特定の層に選択的に固定され、写真感光材料の写真処理工程において容易に溶出する写真用油溶性染料のフェノール基含有ポリマーによる分散物を含む写真感光材料。
請求項(抜粋):
疎水性化合物を含む親油性微粒子を分散したハロゲン化銀写真感光材料において、該微粒子が下記一般式[I]で表される繰り返し単位を有する水不溶で有機溶剤可溶の重合体または下記一般式[II]の少なくとも一種と下記一般式[III または[IV]の少なくとも一種を縮合重合して得られる水不溶で有機溶剤可溶の重合体を含むことを特徴とするハロゲン化銀写真感光材料。一般式[I]【化1】式中、R1 は水素原子、炭素数1〜4のアルキル基、ハロゲン原子を表し、R2 、R3 、R4 、R5 は同じでも異なっていてもよく、水素原子、置換基を表す。Zは2価の連結基を表す。G1 、G2 はそれぞれ同じであっても異なっていてもよく水酸基または加水分解で水酸基を生成する基を表す。m、p、q、は0または1を示すが、p=1のときq=0であり、p=0のときq=1である。一般式[II]【化2】一般式[III【化3】一般式[IV【化4】式中、G3 は、水酸基、またはアルカリ加水分解により水酸基を生成し得る基を表し、kは2以上の整数を表わす。R6 、R7 は同じでも異なっていても良く、水素原子又は置換基を表わす。R8 、R9 は水素原子、アルキル基、アリール基、アラルキル基、ヘテロ環基、アシル基、カルボキシル基、ホルミル基を表わす。ただし、R8 、R9 は同じであっても異なっていても良い。R10、R11は同じであっても異なっていてもよく、アルキル基を表わす。またR10、R11が互いに連結して環状となっていてもよい。
IPC (2件):
G03C 1/835 ,  G03C 1/83
引用特許:
審査官引用 (4件)
  • 特開平2-217842
  • 特開平3-167546
  • 特開平3-109538
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