特許
J-GLOBAL ID:200903023312461140
画像表示装置
発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件):
韮澤 弘 (外7名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平7-266954
公開番号(公開出願番号):特開平9-113841
出願日: 1995年10月16日
公開日(公表日): 1997年05月02日
要約:
【要約】【課題】 広い画角において明瞭に観察が可能であり、さらに、非常に小型軽量である画像表示装置。【解決手段】 画像表示素子6と、その像を観察者眼球1に導くために設けられた接眼光学系7とを備えた光学装置において、接眼光学系7は第1面3、第2面4、第3面5を持ち、3面によって形成される空間が屈折率が1より大きい透明媒質で満たされており、画像表示素子6から発した光線が第3面5を透過し、第1面3で内部反射し、偏心した正のパワーの第2面4で内部反射し、再び第1面3に入射し透過して観察者眼球1に導かれる際、第2面4で反射後の軸上主光線と第2面4での軸上主光線の反射点における第2面4の法線とのなす角度θ2 が、10°≦θ2 ≦40°の条件を満足する。
請求項(抜粋):
画像を表示する画像表示素子と、前記画像表示素子によって形成された画像を投影し観察者眼球に導く接眼光学系とからなる画像表示装置において、前記接眼光学系は、少なくとも3面を持ち、前記少なくとも3面によって形成される空間が屈折率が1より大きい透明媒質で満たされており、前記観察者眼球から前記画像表示素子に向かって順に、屈折面かつ内部反射面である第1面、前記第1面に対向し、観察者視軸に対して偏心するかあるいは傾いた正のパワーを有する反射面である第2面、前記画像表示素子に最も近接している屈折面である第3面で構成され、光線経路は、前記画像表示素子から発した光線が前記第3面を透過し、前記第1面で内部反射し、前記第2面で内部反射し、再び前記第1面に入射し透過して観察者眼球に導かれる際、前記第2面で反射後の軸上主光線と前記第2面での前記軸上主光線の反射点における前記第2面の法線とのなす角度θ2 が、 10°≦θ2 ≦40° ・・・(1)の条件を満足することを特徴とする画像表示装置。
IPC (3件):
G02B 27/02
, G09F 9/00 359
, H04N 5/64 511
FI (3件):
G02B 27/02 Z
, G09F 9/00 359 A
, H04N 5/64 511 A
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