特許
J-GLOBAL ID:200903023614550568
液晶表示素子の製造方法
発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件):
鈴江 武彦
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平4-060296
公開番号(公開出願番号):特開平5-265010
出願日: 1992年03月17日
公開日(公表日): 1993年10月15日
要約:
【要約】【目的】一対の基板の配向膜の膜質に差が生じるのを防いで、DCアンバランスのない良好な表示特性をもつ液晶表示素子を得る。【構成】表示用電極13,14が形成され、さらに表示領域に配向膜15,16が設けられた一対の基板11,12の両方に、その表示領域を囲む枠状のシール材17を同条件で形成するとともに、前記両方の基板11,12の上に、この両基板11,12間の間隙を規制するスペーサ18を同条件で配置し、前記一対の基板11,12を前記スペーサ18をはさんで対向させて前記シール材17により接着する。
請求項(抜粋):
表示用電極が形成され、さらに表示領域に配向膜が設けられた一対の基板の両方に、その表示領域を囲む枠状のシール材を同条件で形成するとともに、前記両方の基板の上に、この両基板間の間隙を規制するスペーサを同条件で配置し、前記一対の基板を前記スペーサをはさんで対向させて前記シール材により接着することを特徴とする液晶表示素子の製造方法。
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