特許
J-GLOBAL ID:200903024042500137

対話型学習装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 下田 容一郎 (外2名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平6-009135
公開番号(公開出願番号):特開平6-236138
出願日: 1986年11月14日
公開日(公表日): 1994年08月23日
要約:
【要約】【目的】 前回の学習結果に応じて次の出題を自動的に選択したり、出題する内容を変更できるようにすることで、各学習者の進度や理解度合に応じて効果的な学習ができるようにするとともに、教師等へ学習結果を提供し助言等を受けられようにする。【構成】 CRT等の表示装置11と、キーボード等の入力装置12と、カセットテープ等からなる学習内容記録媒体4から学習内容データを読み出す学習内容データ読み出し手段3と、対話型学習装置に着脱可能な例えばICカード等からなる学習結果記録媒体6への書き込みならびに読み出しを行なう学習結果書き込み読み出し手段5を備えるとともに、学習内容変更手段(主制御手段)20は学習結果記録媒体6から読み出した学習結果データに基づいて学習内容を変更し、復習のための出題や新たな出題の範囲を制限する。
請求項(抜粋):
文字,画像等を可視表示する表示装置と、この表示装置に表示された内容に従って学習者が応答入力を与えるための入力装置と、予め準備された説明データ,出題データ等の学習内容データを記録した学習内容記録媒体と、この学習内容記録媒体から前記学習内容データを読み出す学習内容データ読み出し手段と、学習がなされた内容とその学習結果データを記録するための着脱可能な学習結果記録媒体と、この学習結果記録媒体への書き込みならびに学習結果記録媒体からの読み出しを行なう学習結果データ書き込み・読み出し手段と、学習結果の記録要求に対して前記学習結果データを前記学習結果記録媒体へ書き込ませるとともに、新たな学習に際しては前記学習結果記録媒体から読み出した学習結果データに基づいて学習内容を変更し、復習のための出題や新たな出題の範囲を制限することのできる学習内容変更手段とを備えたことを特徴とする対話型学習装置。
IPC (3件):
G09B 7/04 ,  G06F 15/20 102 ,  G09B 5/14
引用特許:
審査官引用 (7件)
  • 特開平1-189680
  • 特開昭60-158479
  • 特開昭63-219798
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