特許
J-GLOBAL ID:200903026530884486

動翼及びガスタービンエンジンロータアセンブリ

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 生沼 徳二
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平5-010359
公開番号(公開出願番号):特開平5-340202
出願日: 1993年01月26日
公開日(公表日): 1993年12月21日
要約:
【要約】【目的】 揺動量を最小にすることのできる動翼を提供する。【構成】 本発明は、ガスタービンエンジンロータ8のスロット14内に軸方向に装着され得ると共に、特にタービンディスク10での使用に適する動翼20を提供する。動翼20は、概して軸方向に延在しているダブテール根本30を有しており、根本30は、隣り合っているロータディスク柱状体16間のロータディスクスロット14内に装着されるように構成されている。揺動防止タング34が根本の半径方向外方に配置されており、シャンク28から接線方向に延在していると共に軸方向に概して線形である。揺動防止タング34は、関連ダブテールスロット14を挟んで隣り合っているダブテール柱状体16の半径方向外向き表面36と係合するように構成されている。
請求項(抜粋):
ガスタービンエンジンのロータにおいて隣り合っている柱状体間に周方向に設けられており概して軸方向に延在しているスロット内に軸方向に装着され得る動翼であって、翼台から半径方向外方に延在している翼形部と、その半径方向外端部において前記翼台を支持しており、その半径方向内端において、軸方向に延在していると共に軸方向に線形の根本に連結されているシャンクと、前記翼台と前記根本との間に設けられている前記シャンクから接線方向に延在している揺動防止タングとを備えており、該タングは軸方向に線形であると共に対応ダブテール柱状体の半径方向外向き表面に係合するように構成されており、前記根本は当該動翼を前記柱状体間の前記スロット内に軸方向に装着するように構成されている動翼。
IPC (2件):
F01D 5/30 ,  F01D 5/16

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