特許
J-GLOBAL ID:200903027435158375

スピーカ装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 小池 晃 (外2名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平8-102425
公開番号(公開出願番号):特開平9-289699
出願日: 1996年04月24日
公開日(公表日): 1997年11月04日
要約:
【要約】【課題】 構成の大型化、重量増加を招来することなく、最低共振周波数における共振鋭度Q0を小さくし、低域周波数帯域の再生特性の向上を図る。【解決手段】 コイルボビン6に互いに重ねられて取付けられたMFB検出用コイル7a及び駆動用コイル7bを磁気回路の磁気ギャップ部14内に位置させる。MFB検出用コイル7aにおける起電力を帰還回路を介して駆動用コイル7bにフィードバックさせる。
請求項(抜粋):
磁気ギャップ部を有する磁気回路と、駆動用コイル及びMFB検出用コイルが互いに重ねられて取付けられ、これら駆動用コイル及びMFB検出用コイルを上記磁気ギャップ部内に位置させた状態で移動可能に支持されたコイルボビンと、上記コイルボビンにより支持された振動板とを備えたスピーカ装置。
IPC (3件):
H04R 9/02 102 ,  H04R 3/04 101 ,  H04R 9/04 102
FI (3件):
H04R 9/02 102 D ,  H04R 3/04 101 ,  H04R 9/04 102

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