特許
J-GLOBAL ID:200903028114752190

デイーゼル微粒子後処理装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 高橋 祥泰
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平3-339957
公開番号(公開出願番号):特開平5-149126
出願日: 1991年11月28日
公開日(公表日): 1993年06月15日
要約:
【要約】【目的】 微粒子捕集完了時のフィルタ温度が如何なる場合でも,フィルタの割れ,溶損等の損傷がなく,捕集信頼性,耐久性に優れたディーゼル微粒子後処理装置を提供すること。【構成】 微粒子捕集用フィルタ9と,再生時の排気隔離用バイパス管15と,再生ガス供給手段16と,着火手段11とを備えたディーゼル微粒子後処理装置において,フィルタ温度検出手段としての温度センサ22と,フィルタの昇温冷却手段と制御手段18とを有する。制御手段18は,微粒子捕集完了後に,温度検出手段からの信号によりフィルタ9が再生開始温度範囲にあるか否かを判断し,昇温冷却手段によりフィルタを昇温又は冷却させ,再生開始温度範囲となった場合には着火手段11及び再生ガス供給手段16を作動させて,微粒子の燃焼除去を行わせる。
請求項(抜粋):
排気通路内に設けられ排気中の微粒子を捕集するフィルタと,該フィルタを排気から隔離する隔離手段と,隔離後にフィルタ内へ再生ガスを供給する再生ガス供給手段と,微粒子を加熱してフィルタを再生する着火手段を備えたディーゼル微粒子後処理装置において,上記フィルタの温度を検出する温度検出手段と,フィルタを昇温又は冷却する昇温冷却手段と,上記温度検出手段からの信号により上記昇温冷却手段を制御してフィルタを所定の再生開始温度範囲に調整し,その後上記着火手段及び再生ガス供給手段を作動させる制御手段とを具備していることを特徴とするディーゼル微粒子後処理装置。
IPC (2件):
F01N 3/02 341 ,  F01N 3/02

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