特許
J-GLOBAL ID:200903029173351074

フィルムトリミング装置

発明者:
出願人/特許権者:
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2000-112707
公開番号(公開出願番号):特開2001-293693
出願日: 2000年04月13日
公開日(公表日): 2001年10月23日
要約:
【要約】 (修正有)【課題】 射出成形品の表面の側部の勾配が大きいインサートフィルムに鍔状部を形成せず、トリミングされたインサートフィルムの切断面が露出せず、射出成形品表面の側部下端の形状に則した形状にトリミングする。【解決手段】 射出成形金型の雌型のキャビティ形成面形状にほぼ合致するようにプレフォームされたインサートフィルムについて射出成形品表面の周縁端よりはみ出ないようにインサート成形前に不要部分をトリミングする装置において、アンダフィルム支持面11とアンダーカット部12とのエッジである固定刃13を有するダイカットコアーと、インサートフィルムを固定するフィルム押さえプレートと、2個以上に分割され前記固定刃と協働してフィルム切断作用をする略水平可動刃であるエッジを有するスライドブロック3とを具備する。
請求項(抜粋):
射出成形金型の雌型のキャビティ形成面形状にほぼ合致するようにプレフォームされたインサートフィルムについて所望の射出成形品表面の周縁端よりはみ出ないように予めインサート成形前に不要部分をトリミングするフィルムトリミング装置において、アンダーカット部および射出成形品表面とほぼ合致する形状を呈するフィルム支持面を有しかつ該フィルム支持面とアンダーカット部とのエッジである固定刃を射出成形品表面の周縁端に対応する箇所又はこれに射出成形品裏面へのフィルム回し込み幅を加えた箇所に有するダイカットコアーと、該ダイカットコアーに装着されたインサートフィルムを上方より押さえて固定するフィルム押さえプレートと、2個以上に分割されてほぼ水平移動して前記ダイカットコアーのアンダーカット部内に進出後退可能でありかつ前記固定刃と協働してフィルム切断作用をする略水平可動刃であるエッジを有するスライドブロックとを少なくとも具備することを特徴とするフィルムトリミング装置。
Fターム (8件):
3C060AA04 ,  3C060BA01 ,  3C060BB01 ,  3C060BC01 ,  3C060BC21 ,  3C060BD01 ,  3C060BF03 ,  3C060BG01

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