特許
J-GLOBAL ID:200903029247335297

ボイラ設備

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 山田 恒光 (外1名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2001-134385
公開番号(公開出願番号):特開2002-327911
出願日: 2001年05月01日
公開日(公表日): 2002年11月15日
要約:
【要約】【課題】 フィルム状の廃棄物を火炉内で主燃料と一緒に安定燃焼させることができ、且つ伝熱効率の低下をも防止し得、エネルギーの有効利用を図り得るボイラ設備を提供する。【解決手段】 廃棄物であるRPFの供給ライン21途中に、粉砕されたフィルム状のRPFの中に混在する厚手のものやフィルム巻芯のような紙等の、燃焼を阻害する廃棄物を分離除去する分離装置22を設ける。
請求項(抜粋):
粉砕されたフィルム状の廃棄物を火炉内で主燃料と一緒に燃焼させるようにしたボイラ設備において、廃棄物の供給ライン途中に、燃焼を阻害する廃棄物を分離除去する分離装置を設けたことを特徴とするボイラ設備。
IPC (3件):
F23G 5/02 ZAB ,  F23G 5/033 ,  B04C 5/103
FI (3件):
F23G 5/02 ZAB A ,  F23G 5/033 C ,  B04C 5/103
Fターム (12件):
3K065AA23 ,  3K065AB01 ,  3K065AC20 ,  3K065CA01 ,  3K065CA02 ,  4D053AA03 ,  4D053AB01 ,  4D053BA01 ,  4D053BB02 ,  4D053BD04 ,  4D053CB12 ,  4D053CB14
引用特許:
審査官引用 (2件)

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