特許
J-GLOBAL ID:200903029426112810

生体適合性架橋ポリマー

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 山本 秀策
公報種別:公表公報
出願番号(国際出願番号):特願2000-586259
公開番号(公開出願番号):特表2002-531217
出願日: 1999年12月03日
公開日(公表日): 2002年09月24日
要約:
【要約】生体適合性架橋ポリマー、およびそれらの調製および使用のための方法が開示され、生体適合性架橋ポリマーが、インサイチュで反応および架橋し得る求電子基および求核基を有する水溶性前駆体から形成される。得られた生体適合性架橋ポリマーを生分解性にするか、またはそうしないための方法が提供され、この方法は、分解の速度を制御するための方法である。架橋反応は、器官または組織上でインサイチュで、あるいは身体の外側で実施され得る。このような生体適合性架橋ポリマーおよびそれらの前駆体における適用には、制御された薬物送達、手術後の癒着の防止、脈管移植片のような医療用デバイスのコーティング、創傷包帯剤および外科シーラントが挙げられる。
請求項(抜粋):
生体適合性架橋ポリマーを調製するための方法であって、該方法は、以下: n個の架橋剤官能基を有する生体適合性小分子架橋剤を提供する工程であって、ここで、nは2以上であり、そしてここで、該架橋剤官能基が、求電子性または求核性のいずれかである、工程; 該生体適合性小分子架橋剤を第一の溶媒に溶解し、架橋剤溶液を形成する工程; m個の官能性ポリマー官能基を有する生体適合性官能性ポリマーを提供する工程であって、ここで、mは2以上であり、そしてnとmとの和が5以上であり、そしてここで、該架橋剤官能基が求電子性である場合、該官能性ポリマー官能基が求核性であり、そして該架橋剤官能基が求核性である場合、該官能性ポリマー官能基が求電子性である、工程; 該生体適合性官能性ポリマーを第二の溶媒に溶解し、官能性ポリマー溶液を形成する工程;ならびに 該架橋剤および官能性ポリマー溶液を合わせて、該架橋剤官能基と該官能性ポリマー官能基を反応させる工程、を包含する、方法。
IPC (4件):
A61L 27/00 ,  A61L 26/00 ,  C08J 3/24 CER ,  C08J 3/24 CEZ
FI (4件):
A61L 27/00 Y ,  C08J 3/24 CER Z ,  C08J 3/24 CEZ ,  A61L 25/00 K
Fターム (46件):
4C081AA02 ,  4C081AA04 ,  4C081AA12 ,  4C081AA14 ,  4C081AB11 ,  4C081AC03 ,  4C081AC04 ,  4C081AC06 ,  4C081AC10 ,  4C081BA13 ,  4C081BA16 ,  4C081BB01 ,  4C081BB04 ,  4C081BB07 ,  4C081BC02 ,  4C081CA051 ,  4C081CA061 ,  4C081CA162 ,  4C081CA172 ,  4C081CA181 ,  4C081CA182 ,  4C081CA202 ,  4C081CA232 ,  4C081CA241 ,  4C081CA242 ,  4C081CC05 ,  4C081CD012 ,  4C081CD031 ,  4C081CD112 ,  4C081CE02 ,  4C081CE08 ,  4C081CE11 ,  4C081DA12 ,  4C081DC12 ,  4C081EA02 ,  4C081EA03 ,  4C081EA05 ,  4C081EA06 ,  4F070AA47 ,  4F070AA52 ,  4F070AB05 ,  4F070AB08 ,  4F070AC46 ,  4F070AE08 ,  4F070GA08 ,  4F070GB03

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