特許
J-GLOBAL ID:200903032232296288

非A非B非C型肝炎ウィルス粒子の分離法、該ウィルスコア粒子の精製法、ならびに該ウィルスおよびコア抗体等の検出法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 中島 敏
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平8-155941
公開番号(公開出願番号):特開平9-299078
出願日: 1996年05月14日
公開日(公表日): 1997年11月25日
要約:
【要約】【発明の目的】 非A非B非C型肝炎ウィルスGBV-C/HGVウィルス粒子と同コア粒子を分離・精製し、これによって得た抗原を利用したGBV-C/HGVウィルス抗体・抗原検出系を提供することを目的とする。【発明の構成】 非A非B非C型肝炎ウィルス陽性ヒト血液を原料とし、密度勾配遠心法により該ウィルス粒子、同コア粒子を分離・精製する。エンベロープ除去には界面活性剤を使用し、また該粒子には標識することが好ましい。該粒子を免疫原として該粒子に対する抗体を得、該抗体を用いて該ウィルス抗原または該コア抗原を検出する。【発明の効果】 GBV-C/HGV感染の有無を容易に検査することができる。
請求項(抜粋):
非A非B非C型肝炎ウィルス陽性ヒト血液を原料とし、密度勾配遠心法により分離・精製することを特徴とする非A非B非C型肝炎ウィルス粒子、または該ウィルスコア粒子の分離・精製方法。
IPC (6件):
C12N 7/02 ,  C12P 21/00 ,  C12P 21/08 ,  G01N 33/576 ,  G01N 33/577 ,  C12R 1:92
FI (5件):
C12N 7/02 ,  C12P 21/00 B ,  C12P 21/08 ,  G01N 33/576 Z ,  G01N 33/577 B

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