特許
J-GLOBAL ID:200903032781853482

画像形成装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 山谷 晧榮
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平4-061903
公開番号(公開出願番号):特開平5-265284
出願日: 1992年03月18日
公開日(公表日): 1993年10月15日
要約:
【要約】【目的】 現像手段により現像剤が供給される感光体の背面から露光して、トナー像を形成する画像形成装置に関し、キャリア移動時間を短縮しつつ、感光層にかかる電圧を大きくして、印刷濃度を向上することを目的とする。【構成】 透明基体10上に導電層11と光導電層12とを積層した感光体1に、現像回収手段3により現像剤6を供給しながら、該現像回収手段3に現像バイアス電圧Vbを印加して、該透明基体10側から光像を露光し、トナー像を該光導電層12に形成した後、現像回収手段3により該光導電層12上の画像部以外の現像剤6を回収する画像形成装置において、該光導電層12として、第1の電荷輸送層12a、電荷発生層12b、第2の電荷輸送層12cの順で積層した三層構造の有機感光体を用いる。
請求項(抜粋):
透明基体(10)上に導電層(11)と光導電層(12)とを積層した感光体(1)に、現像回収手段(3)により現像剤(6)を供給しながら、該現像回収手段(3)に現像バイアス電圧(Vb)を印加して、該透明基体(10)側から光像を露光し、トナー像を該光導電層(12)に形成した後、現像回収手段(3)により該光導電層(12)上の画像部以外の現像剤(6)を回収する画像形成装置において、該光導電層(12)として、第1の電荷輸送層(12a)、電荷発生層(12b)、第2の電荷輸送層(12c)の順で積層した三層構造の有機感光体を用いることを特徴とする画像形成装置。

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