特許
J-GLOBAL ID:200903033246506702
ファイル転送監視方式、ファイル転送監視方法およびファイル転送監視用プログラムを記録した記録媒体
発明者:
,
出願人/特許権者:
,
代理人 (1件):
京本 直樹 (外2名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2000-181380
公開番号(公開出願番号):特開2002-007197
出願日: 2000年06月16日
公開日(公表日): 2002年01月11日
要約:
【要約】【課題】 ファイル転送において、CPU・メモリなどのシステム資源を節約でき、転送対象ファイルのファイルサイズをあらかじめ知る手段を不要とする。【解決手段】 ファイル転送手段12は転送対象ファイル15を転送先コンピュータ20へ転送する。転送が完了すると、ファイル削除手段13が転送先コンピュータ20のフラグファイル26を削除する。転送先コンピュータ20では、監視手段22が、一定時間間隔でフラグファイル26のチェックを行う。フラグファイル26無しをチェックし、なかった場合、すなわちフラグファイル26が削除されたことを検知した場合、ファイル転送が完了したと認識して転送ファイル利用プログラム27を起動する。
請求項(抜粋):
転送元コンピュータから転送先コンピュータへのファイル転送を監視するファイル転送監視方式であって、前記転送元コンピュータはファイル転送手段とファイル削除手段とを備え、前記転送先コンピュータは監視手段を備え、前記監視手段は前記転送先コンピュータ内にフラグファイルを作成してこのフラグファイルの有無を監視し、前記ファイル転送手段は前記転送元コンピュータから前記転送先コンピュータへファイル転送を行い、前記ファイル削除手段は前記ファイル転送が完了すると前記フラグファイルを削除し、前記監視手段は前記フラグファイルが削除されたことを認識して前記ファイル転送が完了したと判断することを特徴とするファイル転送監視方式。
IPC (2件):
G06F 12/00 545
, G06F 13/00 520
FI (2件):
G06F 12/00 545 M
, G06F 13/00 520 R
Fターム (1件):
引用特許:
審査官引用 (2件)
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データ伝送システム
公報種別:公開公報
出願番号:特願平10-004920
出願人:大日本印刷株式会社
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OS配布・更新方法
公報種別:公開公報
出願番号:特願平8-286217
出願人:株式会社日立製作所
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