特許
J-GLOBAL ID:200903033406866018

経皮経管的ドラッグデリバリーデバイス

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 浅村 皓 (外3名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2001-343345
公開番号(公開出願番号):特開2003-135588
出願日: 2001年11月08日
公開日(公表日): 2003年05月13日
要約:
【要約】【課題】 血管内腔を拡張した状態に維持し、再狭窄を防ぐとともに、薬剤を非浸襲的にかつ効果的に目的部位に配送する。【解決手段】 屈撓性カテーテルの先端部に膨張性フィルムからなるバルーンを有するバルーンカテーテルと、該バルーン上に取り付けられ該バルーンの膨張と共に拡張するが該バルーンの収縮と共には縮小しないステントとからなる経皮経管的ドラッグデリバリーデバイスであって、前記バルーン及び/又は前記ステントの表面が液体状物質を担持させることができる多孔質の物質で被覆されていることを特徴とする上記経皮経管的ドラッグデリバリーデバイス。
請求項(抜粋):
屈撓性カテーテルの先端部に膨張性フィルムからなるバルーンを有するバルーンカテーテルと、該バルーン上に取り付けられ該バルーンの膨張と共に拡張するが該バルーンの収縮と共には縮小しないステントとからなる経皮経管的ドラッグデリバリーデバイスであって、前記バルーン及び/又は前記ステントの表面が液体状物質を担持させることができる多孔質の物質で被覆されていることを特徴とする上記経皮経管的ドラッグデリバリーデバイス。
IPC (7件):
A61L 29/00 ,  A61K 31/7088 ,  A61K 45/00 ,  A61K 48/00 ,  A61M 25/00 ,  A61P 9/10 ,  C12N 15/09 ZNA
FI (7件):
A61L 29/00 W ,  A61K 31/7088 ,  A61K 45/00 ,  A61K 48/00 ,  A61P 9/10 ,  A61M 25/00 410 Z ,  C12N 15/00 ZNA A
Fターム (53件):
4B024AA01 ,  4B024BA07 ,  4B024CA04 ,  4B024EA04 ,  4B024GA11 ,  4B024HA19 ,  4C081AC08 ,  4C081AC09 ,  4C081AC10 ,  4C081BA02 ,  4C081BA17 ,  4C081BB06 ,  4C081BC02 ,  4C081CA16 ,  4C081CA21 ,  4C081CA23 ,  4C081DB03 ,  4C081DC03 ,  4C081EA06 ,  4C084AA13 ,  4C084AA16 ,  4C084NA13 ,  4C084ZA36 ,  4C084ZA40 ,  4C086AA01 ,  4C086EA16 ,  4C086MA01 ,  4C086MA67 ,  4C086MA70 ,  4C086ZA36 ,  4C086ZA40 ,  4C167AA07 ,  4C167AA44 ,  4C167AA56 ,  4C167BB02 ,  4C167BB05 ,  4C167BB06 ,  4C167BB09 ,  4C167BB12 ,  4C167BB26 ,  4C167BB27 ,  4C167CC09 ,  4C167DD01 ,  4C167DD07 ,  4C167GG05 ,  4C167GG07 ,  4C167GG08 ,  4C167GG16 ,  4C167GG26 ,  4C167GG36 ,  4C167GG46 ,  4C167HH14 ,  4C167HH17

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