特許
J-GLOBAL ID:200903033674662972

皮剥き機

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 小川 信一 (外2名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平11-290080
公開番号(公開出願番号):特開2001-103946
出願日: 1999年10月12日
公開日(公表日): 2001年04月17日
要約:
【要約】【課題】 短時間にきれいな表面に皮剥きすることができ、かつディスク表面の洗浄を頻繁に行うことなく皮剥き能力を維持する生産性の高い皮剥き機を提供する。【解決手段】 円筒容器1にディスク2を内設し、該ディスク2より上方を皮剥処理部3とする皮剥き機において、円筒容器1の内壁面1aを周方向に凹凸を繰り返す波形にし、ディスク2の上面に回転中心部から放射方向に延長する凸部12と回転中心部から放射方向に略水平に延長する平坦部13とを周方向に交互に設ける。凸部12の少なくとも回転方向前方側を斜面12fに形成し、平坦部13に回転方向に刃先14aを向けた刃14と該刃先に平行に配列するスリット15とを設ける構成からなる。
請求項(抜粋):
縦軸の円筒容器にディスクを内設し、該ディスクより上方の空間を皮剥処理部にし、下方の空間を皮受部にした皮剥き機において、前記皮剥処理部に対応する前記円筒容器の内壁面を周方向に曲面状の凹凸が繰り返す波形に形成し、前記ディスクの上面に回転中心部から放射方向に延長する凸部と回転中心部から放射方向に略水平に延長する平坦部とを周方向に交互に配置し、前記凸部は前記回転中心部から放射方向に向けて高さが徐々に高くなると共に、周方向には回転方向前方側の斜面と後方側の斜面とで山形に形成し、前記平坦部は回転方向に刃先を向けた刃と該刃先に平行に配列し下面側に連通するスリットとを設け、かつ前記ディスクの下面に前記皮受部の底面に向けて延びる掻出し板を設けた皮剥き機。
Fターム (5件):
4B061AA02 ,  4B061BA02 ,  4B061BA08 ,  4B061CB02 ,  4B061CB13
引用特許:
審査官引用 (2件)
  • 特開昭54-138171
  • 球根皮剥機
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平4-081158   出願人:長野精工株式会社

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