特許
J-GLOBAL ID:200903034140050412
画素形成方法、液滴吐出装置、画像表示装置および電子機器
発明者:
,
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出願人/特許権者:
代理人 (2件):
増田 達哉
, 朝比 一夫
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2004-234786
公開番号(公開出願番号):特開2006-051438
出願日: 2004年08月11日
公開日(公表日): 2006年02月23日
要約:
【課題】液滴吐出装置内の流路に充填した液状材料を交換することなしに、色度規格の異なる画像表示装置用の画素を形成することができる画素形成方法、液滴吐出装置、画像表示装置および電子機器を提供すること。【解決手段】本発明の画素形成方法は、画像表示装置の構成要素を製造するための基体と、液滴を吐出するノズルを有する液滴吐出手段とを相対的に移動させ、画素形成用の液状材料をノズルから液滴として吐出することにより、基体に形成された複数の画素領域18Rへ液状材料を付与する工程を有する。一つの画素領域18Rにつき、含有する材料の透過スペクトルのピーク波長が異なる複数種の液状材料111a、111g、111h、111iの液滴を付与し、該付与された複数種の液状材料を当該画素領域18R内で混合させる。【選択図】図10
請求項(抜粋):
画像表示装置の構成要素を製造するための基体と、液滴を吐出するノズルを有する液滴吐出手段とを相対的に移動させ、画素形成用の液状材料を前記ノズルから液滴として吐出することにより、前記基体に形成された複数の画素領域へ前記液状材料を付与する工程を有する画素形成方法であって、
一つの画素領域につき、含有する材料の透過スペクトルまたは発光スペクトルのピーク波長が異なる複数種の液状材料の液滴を付与し、該付与された複数種の液状材料を当該画素領域内で混合させることを特徴とする画素形成方法。
IPC (7件):
B05D 1/26
, B05C 5/00
, B05D 3/00
, G02B 5/20
, H05B 33/10
, H01L 51/50
, B41J 2/21
FI (7件):
B05D1/26 Z
, B05C5/00 101
, B05D3/00 D
, G02B5/20 101
, H05B33/10
, H05B33/14 A
, B41J3/04 101A
Fターム (33件):
2C056EA11
, 2C056EC07
, 2C056EC42
, 2C056EC69
, 2C056EE09
, 2C056FA04
, 2C056FA15
, 2C056FB01
, 2H048BA02
, 2H048BA11
, 2H048BA55
, 2H048BA64
, 2H048BB02
, 2H048BB42
, 3K007AB18
, 3K007BA06
, 3K007DB03
, 3K007FA00
, 3K007FA01
, 4D075AC06
, 4D075BB16Z
, 4D075DA06
, 4D075DC24
, 4D075EC07
, 4F041AA02
, 4F041AA05
, 4F041AB01
, 4F041BA10
, 4F041BA13
, 4F041BA22
, 4F041BA34
, 4F041BA38
, 4F041BA42
引用特許:
出願人引用 (1件)
審査官引用 (8件)
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