特許
J-GLOBAL ID:200903034426371569

リチウムイオン二次電池

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 八田国際特許業務法人
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2007-263598
公開番号(公開出願番号):特開2009-093924
出願日: 2007年10月09日
公開日(公表日): 2009年04月30日
要約:
【課題】充電の末期で正極の電位を速やかに上昇させ、Liの析出(デンドライト)を抑制・防止し、また、クーロン効率、サイクル特性および充電容量を向上させることを目的とする。【解決手段】本発明は、正極集電体および前記正極集電体上に形成されてなる正極活物質を含む正極と、負極集電体および前記負極集電体上に形成されてなる負極活物質を含む負極と、を含むリチウムイオン二次電池用電極であって、前記負極活物質は、黒鉛であり、前記正極活物質は、複合マンガン酸リチウムおよびオリビン型複合燐酸鉄リチウムであり、前記複合マンガン酸リチウムの含有量が、前記オリビン型複合燐酸鉄リチウムの含有量に対して30質量%以下である、リチウムイオン二次電池用電極である。【選択図】なし
請求項(抜粋):
正極集電体および前記正極集電体上に形成されてなる正極活物質を含む正極と、負極集電体および前記負極集電体上に形成されてなる負極活物質を含む負極と、を含むリチウムイオン二次電池用電極であって、 前記負極活物質は、黒鉛であり、 前記正極活物質は、複合マンガン酸リチウムおよびオリビン型複合燐酸鉄リチウムであり、 前記複合マンガン酸リチウムの含有量が、前記オリビン型複合燐酸鉄リチウムと前記複合マンガン酸リチウムの総量に対して30質量%以下である、リチウムイオン二次電池用電極。
IPC (5件):
H01M 4/36 ,  H01M 4/50 ,  H01M 4/58 ,  H01M 10/44 ,  H01M 10/36
FI (6件):
H01M4/36 E ,  H01M4/36 A ,  H01M4/50 102 ,  H01M4/58 101 ,  H01M10/44 A ,  H01M10/00 103
Fターム (38件):
5H029AJ02 ,  5H029AJ03 ,  5H029AJ05 ,  5H029AK01 ,  5H029AK03 ,  5H029AK18 ,  5H029AL07 ,  5H029AM03 ,  5H029AM05 ,  5H029AM07 ,  5H029AM12 ,  5H029AM16 ,  5H029BJ04 ,  5H029BJ12 ,  5H029CJ02 ,  5H029CJ03 ,  5H029CJ08 ,  5H029HJ01 ,  5H029HJ05 ,  5H029HJ17 ,  5H029HJ18 ,  5H030AA02 ,  5H030AS08 ,  5H030BB02 ,  5H030BB03 ,  5H050AA02 ,  5H050AA07 ,  5H050AA08 ,  5H050BA17 ,  5H050CA01 ,  5H050CA09 ,  5H050CB08 ,  5H050FA02 ,  5H050FA18 ,  5H050HA01 ,  5H050HA05 ,  5H050HA17 ,  5H050HA18
引用特許:
出願人引用 (1件)
  • 非水電解質二次電池
    公報種別:公開公報   出願番号:特願2005-093434   出願人:三洋電機株式会社

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