特許
J-GLOBAL ID:200903035142824560

固有のインタラクティブ通信によるバーチャル電子教育システムを構築する方法および装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (5件): 矢野 敏雄 ,  山崎 利臣 ,  久野 琢也 ,  アインゼル・フェリックス=ラインハルト ,  ラインハルト・アインゼル
公報種別:公表公報
出願番号(国際出願番号):特願2006-524299
公開番号(公開出願番号):特表2007-505333
出願日: 2004年08月19日
公開日(公表日): 2007年03月08日
要約:
テレティーチングイベントまたはeラーニングイベントを実施するために様々に構成された方法および装置は公知である。固有のインタラクティブ通信により任意にネットワークに組み入れることのできるワークステーションを低コストで構築する目的で、本発明によれば交換局(VST)と接続されたメインディストリビュータをもつ通信ネットワークが利用される。この場合、メインディストリビュータにはアクセスマルチプレクサおよび/またはスプリッタが接続されており、あるいはこれらはメインディストリビュータに組み込まれており、さらにインタフェース回路(SS)を介して接続されたアナログまたはディジタルの遠隔通信端末(TE)が設けられている。本発明によればコネクション確立にあたり送信側で最初に、インタフェース回路(SS)におけるコネクションの種類が求められ、ついで記憶されているテスト情報が通信相手側に送信され、逆方向で通信相手側から受信した受領確認が評価される。これにより遠隔通信端末(TE)において利用可能な帯域幅がテストされる。本発明は電子教育システムの分野に係わる。
請求項(抜粋):
交換局(VST)と接続されたメインディストリビュータおよびアナログまたはディジタルの遠隔通信装置(TE)を備えた遠隔通信ネットワークを利用して、バーチャル電子教育システムを構築する方法において、 アクセスマルチプレクサおよび/またはスプリットが前記メインディストリビュータに接続されており、または該メインディストリビュータ内に組み込まれており、 前記遠隔通信装置(TE)に接続されるインタフェース回路(SS)が設けられており、該インタフェース回路(SS)は加入者接続回路を介して、または加入者モデムとスプリッタを介して、またはネットワーク終端装置(NTBA)と加入者接続回線(AL)を介して、前記メインディストリビュータと接続されている一方、eラーニングイベントもしくはテレティーチングイベントの参加者のワークステーション(AP)と接続されており、 コネクション確立にあたり送信側で最初に、前記インタフェース回路(SS)におけるコネクションの種類が求められ、ついで記憶されているテスト情報が通信相手側に送信され、該通信相手側により逆方向で受信された受領確認が評価されて、前記遠隔通信装置(TE)において利用可能な帯域幅がテストされることを特徴とする、 バーチャル電子教育システムを構築する方法。
IPC (3件):
G09B 5/10 ,  H04N 7/15 ,  H04M 11/00
FI (4件):
G09B5/10 ,  H04N7/15 630Z ,  H04M11/00 303 ,  H04N7/15 640
Fターム (26件):
2C028AA00 ,  2C028BA01 ,  2C028BB04 ,  2C028BC05 ,  2C028BD02 ,  2C028CA13 ,  5C164FA26 ,  5C164SB41S ,  5C164TB11S ,  5C164UA12S ,  5C164UB71P ,  5C164YA22 ,  5C164YA24 ,  5K201BA18 ,  5K201CC02 ,  5K201DA07 ,  5K201EA02 ,  5K201EA03 ,  5K201EA08 ,  5K201EB03 ,  5K201ED07 ,  5K201EE02 ,  5K201EE04 ,  5K201EE11 ,  5K201EE16 ,  5K201EE19

前のページに戻る