特許
J-GLOBAL ID:200903035153403221

歩行周期の音符化方法並びにこの方法を応用した歩行動作の訓練装置及び分析装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 柳野 隆生
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平8-092123
公開番号(公開出願番号):特開平9-276348
出願日: 1996年04月15日
公開日(公表日): 1997年10月28日
要約:
【要約】【課題】 歩行動作を的確に把握且つ表現できる方法論を提供する。そして、異常歩行の矯正訓練を患者が途中で意欲を失うことなく最後まで継続することができる訓練装置と歩行動作を評価するうえで重要なデータが得られる分析装置をも提案する。【解決手段】 先ず歩行周期を音符として捉える方法論を提案する。次いでこの音符をリズム音として表現するとともに患者の異常歩行リズムと正常者の歩行リズムの間に複数の中途目標歩行リズムを多段階に作成し、この作成された中途目標歩行リズムのリズム音に脚の運びを合わせるよう指導できる訓練装置を提案する。また音符化された歩行周期を規定する各種パラメータを解析することにより歩行動作を分析・評価できる分析装置も提案する。
請求項(抜粋):
いずれかの片脚が床面に接地して体重を支持する期間である立脚期間、反対脚が離床している期間である遊脚期間、前記立脚期間に含まれる両脚が同時に床面に接地している期間である二重支持期間によって主たる内容が定義される1歩行周期を、この1歩行周期における脚の接地時点を音符の起点とし、脚が床に接地している立脚期間、又は反対脚が接地するまでの所要時間を音符の長さとして表現し、各歩において前記各期間を時系列的に連続させて成り立つ歩行動作を音符の繰り返しとその変化によって表現してなる歩行周期の音符化方法。
IPC (4件):
A61H 1/02 ,  A61B 5/11 ,  A63B 23/04 ,  A63B 71/06
FI (4件):
A61H 1/02 R ,  A63B 23/04 B ,  A63B 71/06 K ,  A61B 5/10 310 G

前のページに戻る