特許
J-GLOBAL ID:200903035498507410
既存杭の引抜き装置および引抜き方法
発明者:
出願人/特許権者:
,
代理人 (1件):
久保 司
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2004-098771
公開番号(公開出願番号):特開2005-282183
出願日: 2004年03月30日
公開日(公表日): 2005年10月13日
要約:
【課題】 杭の引抜きをワイヤーやクレーンを使用せずに行い、安全性の向上を図るとともに、空頭制限のある場所での杭の引抜きも可能なものにでき、前記従来例のようにケーシングを途中で上部分と下部分とに切り離す必要もなく工程数が増加することなく施工性の向上を図れる既存杭の引抜き装置および方法を得る。【解決手段】 既存杭2を囲むようにして地盤に挿入されるケーシング3と、このケーシング3内に配設される杭転倒防止装置4と引抜き装置5とで構成され、前記引抜き装置5はケーシング3内壁に着脱自在に圧着し伸縮手段で連結される上部反力フレーム10と下部反力フレーム11と、前記上部反力フレーム10と下部反力フレーム11との間で上部反力フレーム10に連結され既存杭周面に着脱自在に圧着するチャッキング装置12とで構成される。【選択図】 図1
請求項(抜粋):
既存杭を囲むようにして地盤に挿入されるケーシングと、このケーシング内に配設される杭転倒防止装置と引抜き装置とで構成され、前記引抜き装置はケーシング内壁に着脱自在に圧着し伸縮手段で連結される上部反力フレームと下部反力フレームと、前記上部反力フレームと下部反力フレームとの間で上部反力フレームに連結され既存杭周面に着脱自在に圧着するチャッキング機構とで構成されることを特徴とする既存杭の引抜き装置。
IPC (1件):
FI (1件):
Fターム (6件):
2D050AA06
, 2D050CB22
, 2D050CB23
, 2D050DA03
, 2D050DB03
, 2D050EE04
引用特許:
出願人引用 (1件)
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既製杭の引き抜き方法
公報種別:公開公報
出願番号:特願平6-334268
出願人:日本コンクリート工業株式会社
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