特許
J-GLOBAL ID:200903037156559667
ガスの分離方法
発明者:
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出願人/特許権者:
代理人 (1件):
社本 一夫 (外5名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2000-261160
公開番号(公開出願番号):特開2001-113115
出願日: 2000年08月30日
公開日(公表日): 2001年04月24日
要約:
【要約】【課題】 ガス分離のための新規な非深冷式ガス分離法を提供する。【解決手段】 異なった吸着特性を有する少なくとも二つの成分を含むガス状混合物を、前記ガス状混合物中の少なくとも一つのガス状成分を優先的に吸着することが可能な少なくとも一つの吸着物質を含む吸着容器に送入し、そして前記ガス状混合物を、前記ガス状混合物中の優先的に吸着されるガス状成分を吸着物質上に吸着することを可能にしてそして吸着容器を通過する前記ガス状混合物中の非吸着性成分から分離することを可能にする条件にさらす工程を含み、このとき前記吸着容器中の少なくとも一つの吸着物質が、非孔性かつ非吸着性の物質を含む内部核と吸着物質を含む少なくとも一つの外部層とを有する複合粒子を含む。もう一つの態様において、本発明の方法は、中空の粒状吸着物質を使用する。
請求項(抜粋):
ガスの分離方法であって、異なった吸着特性を有する少なくとも二つの成分を含むガス状混合物を、前記ガス状混合物中の少なくとも一つのガス状成分を優先的に吸着することが可能な少なくとも一つの吸着物質を含む吸着容器に送入し、そして前記ガス状混合物を、前記ガス状混合物中の優先的に吸着されるガス状成分を吸着物質上に吸着することを可能にしてそして吸着容器を通過する前記ガス状混合物中の非吸着性成分から分離することを可能にする条件にさらす工程を含み、このとき前記吸着容器中の少なくとも一つの吸着物質が、非孔性かつ非吸着性の物質を含む内部核と吸着物質を含む少なくとも一つの外部層とを有する複合粒子を含む、前記ガス分離法。
IPC (3件):
B01D 53/02
, B01J 20/18
, B01J 20/30
FI (4件):
B01D 53/02 Z
, B01J 20/18 D
, B01J 20/18 E
, B01J 20/30
引用特許:
審査官引用 (6件)
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有機塩素系化合物の吸着材
公報種別:公開公報
出願番号:特願平7-235538
出願人:産業振興株式会社
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脱臭装置
公報種別:公開公報
出願番号:特願平9-360229
出願人:日立化成工業株式会社, 日立化成テクノプラント株式会社
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筒状脱臭材
公報種別:公開公報
出願番号:特願平9-360230
出願人:日立化成工業株式会社
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