特許
J-GLOBAL ID:200903037411862050

電解水製造装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (2件): 長谷 照一 ,  高木 幹夫
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2003-354386
公開番号(公開出願番号):特開2004-025185
出願日: 2003年10月14日
公開日(公表日): 2004年01月29日
要約:
【目的】 未電解の食塩水の消費がなく、また電解のための消費電力が少ない電解水製造装置を提供する。【構成】 ケーシング10の内部を2部分よりなる隔膜11,13により中央の塩水室Bとその両側の陽極室A及び陰極室Cに分離し、液体の通過が自由なメタルラス等よりなる陽極15及び陰極16を、対応する各隔膜に接近させてそれぞれ陽極室及び陰極室内に設ける。所定濃度の塩水を収容する循環塩水タンク20と塩水室を塩水導入管21及び塩水導出管22により連通して、循環ポンプ23により塩水を循環させる。陽極室には原水導入管25a及び酸性水取出し管26を設け、陰極室には原水導入管25bとアルカリ性水取出し管27を設ける。陽極及び陰極に直流電源17からの電圧を印加して塩水室B内の塩水を電気分解して、生成される酸性水及びアルカリ性水を各取出し管26,27から取り出す。【選択図】 図1
請求項(抜粋):
ケーシングと、このケーシングの内部を中央の塩水室とその両側の陽極室及び陰極室に分離する2部分よりなる隔膜と、一方の前記隔膜に接近して前記陽極室内に設けられて液体の通過が自由な陽極と、他方の前記隔膜に接近して前記陰極室内に設けられて液体の通過が自由な陰極と、前記陽極及び陰極に電解用電力を供給する直流電源と、電解される塩水を収容する循環塩水タンクと、互いに異なる位置において前記塩水室Bと循環塩水タンクを連通する塩水導入管及び塩水導出管と、この塩水導入管と塩水導出管の何れか一方に設けられて前記塩水室と循環塩水タンクの間で塩水を循環させる循環ポンプと、互いに異なる位置において前記陽極室に連通された原水導入管及び酸性水取出し管と、互いに異なる位置において前記陰極室に連通された原水導入管及びアルカリ性水取出し管を備えてなる電解水製造装置。
IPC (1件):
C02F1/46
FI (1件):
C02F1/46 A
Fターム (12件):
4D061DA03 ,  4D061DB07 ,  4D061DB08 ,  4D061DB10 ,  4D061DB12 ,  4D061EA02 ,  4D061EB04 ,  4D061EB19 ,  4D061EB35 ,  4D061EB39 ,  4D061ED13 ,  4D061GC06
引用特許:
審査官引用 (2件)
  • 電解水製造装置
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平5-301723   出願人:ホシザキ電機株式会社
  • 特許第3500173号

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