特許
J-GLOBAL ID:200903038333462837

睡眠時無呼吸症候群防止装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (3件): 小谷 悦司 ,  植木 久一 ,  伊藤 孝夫
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2004-079227
公開番号(公開出願番号):特開2005-230511
出願日: 2004年03月18日
公開日(公表日): 2005年09月02日
要約:
【課題】 閉塞型無呼吸症候群の発生を確実に検出し、気道を確保して無呼吸状態を解消することのできる睡眠時無呼吸症候群防止装置を提供する。【解決手段】 床面と水平な面内であって仰臥姿勢にある人間の身長方向と略平行な方向の呼吸動作による腹部や胸部の動きを加速度の変化として検出する検出部2と空気が供給可能なマット部3とを備え、無呼吸発生有無判断部65は、検出加速度と無呼吸状態及び/又は低呼吸状態を示す呼吸動作情報等とに基づいてマット部3上の人間について無呼吸状態及び/又は低呼吸状態の発生の有無を判断する。無呼吸状態及び/又は低呼吸状態のとき、気道の確保を行うべく、アクチュエータ5によりマット部3への空気の供給動作を行わせ、マット片3a〜3qの各上面により構成される寝台面を傾斜させることにより、身体を水平面に対して傾斜させたり、仰臥姿勢から側臥姿勢への変化を促したりする。【選択図】 図1
請求項(抜粋):
呼吸動作に起因する身体の動きを検出する検出手段と、 人間の姿勢を変更させるための変更手段と、 無呼吸時及び/又は低呼吸時における前記身体の動きに係る情報を無呼吸時情報として記憶する記憶部と、 前記検出手段により検出された身体の動きと前記無呼吸時情報とを比較することにより無呼吸状態及び/又は低呼吸状態の発生の有無を判断し、無呼吸状態及び/又は低呼吸状態であると判断したとき、前記姿勢が所定の姿勢に変更されるように前記変更手段を制御する制御手段と を備えることを特徴する睡眠時無呼吸症候群防止装置。
IPC (5件):
A61M16/00 ,  A61B5/08 ,  A61B5/11 ,  A61F5/56 ,  A61G7/05
FI (6件):
A61M16/00 311 ,  A61B5/08 ,  A61F5/56 ,  A61G7/04 ,  A61B5/10 310A ,  A61B5/10 310K
Fターム (15件):
4C038SS09 ,  4C038SV01 ,  4C038VA15 ,  4C038VB09 ,  4C038VB19 ,  4C038VB28 ,  4C038VB33 ,  4C038VC20 ,  4C040AA03 ,  4C040AA18 ,  4C040DD05 ,  4C040DD07 ,  4C040EE02 ,  4C098BB15 ,  4C098BC22
引用特許:
出願人引用 (1件) 審査官引用 (6件)
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