特許
J-GLOBAL ID:200903038590077120

流体軸受モータ

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 森 哲也 (外2名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平11-012411
公開番号(公開出願番号):特開2000-240643
出願日: 1999年01月20日
公開日(公表日): 2000年09月05日
要約:
【要約】【課題】スラスト流体軸受部に混入した気泡をすみやかに排出する空気室、及びスラスト流体軸受部に潤滑流体を供給するためのリザーバを十分に確保できるにも関わらず加工が容易な流体軸受モータを提供することを課題とする。【解決手段】流体軸受モータは、軸部材1と、その軸部材と共働するスリーブ2と、上記軸部材1に固定されて径方向に張り出すスラストカラー3とを備える。上記スラストカラー3の外周面の周方向に沿った輪郭を楕円形状とすることで、該スラストカラー3の外周面と相手部材(スリーブ)の対向面4aとの間にリザーバ8及び空気室9を形成する。
請求項(抜粋):
軸部材と、その軸部材と共働する相手部材であるスリーブとを備え、上記軸部材には径方向に張り出すスラストカラーを有して、そのスラストカラーの両面と上記相手部材との間にスラスト流体軸受を形成し、そのスラストカラーの外周面と相手部材との間に、周方向に沿って、潤滑流体が存在するリザーバ及び空気が存在する空気室を形成し、上記空気室は流通路を通じて大気に連通する流体軸受モータであって、上記スラストカラーの外周面及び該外周面に対向する相手部材の対向面の少なくとも一方の面の全面又は一部における円周方向に沿った輪郭を、上記外周面と対向面との間の隙間が周方向に変化する形状として、上記外周面と対向面との間の隙間のうち相対的に小さな隙間部分を上記リザーバとし、且つ相対的に大きな隙間部分を空気室としたこと特徴とする流体軸受モータ。
IPC (4件):
F16C 17/10 ,  F16C 33/10 ,  H02K 5/16 ,  H02K 7/08
FI (4件):
F16C 17/10 A ,  F16C 33/10 Z ,  H02K 5/16 Z ,  H02K 7/08 A
Fターム (24件):
3J011AA07 ,  3J011BA02 ,  3J011BA09 ,  3J011CA01 ,  3J011CA02 ,  3J011JA02 ,  3J011KA02 ,  3J011KA03 ,  3J011MA03 ,  3J011MA23 ,  5H605BB15 ,  5H605CC04 ,  5H605EB02 ,  5H605EB06 ,  5H605EB28 ,  5H607AA04 ,  5H607BB01 ,  5H607BB14 ,  5H607BB17 ,  5H607BB27 ,  5H607FF12 ,  5H607GG01 ,  5H607GG02 ,  5H607GG12

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