特許
J-GLOBAL ID:200903039148288495

制癌剤、新規なスルホキノボシルアシルグリセロ-ル、それを製造するための新規な中間体およびそれらの製造方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 鈴江 武彦 (外5名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平10-373480
公開番号(公開出願番号):特開2000-143516
出願日: 1998年12月28日
公開日(公表日): 2000年05月23日
要約:
【要約】【課題】 制癌活性を有するスルホキノボシルアシルグリセロール誘導体を見出し、それを用いた制癌剤を提供すること。スルホピラノシルアシルグリセロール誘導体を効率的に製造するための中間体を提供すること。【解決手段】 下記の一般式(1)(式中、R101は飽和高級脂肪酸のアシル残基を表し、R102は水素原子又は飽和高級脂肪酸のアシル残基を表す。)により表される化合物を含有する制癌剤。一般式(1)により表される化合物のうち、β体は新規な化合物である。一般式(1)の化合物は、下記一般式(A)および/又は一般式(B)(式中、R1、R2およびR3はアルキル基又はシリル基を表し、R4はアルキルスルホニル基又はアリールスルホニル基を表し、R5は水素原子、アルキル基又はアリール基を表す。)により表されるピラノシドを中間体として用いることにより効率的に製造することができる。【化1】【化2】
請求項(抜粋):
次の一般式(1):【化1】(式中、R101は、飽和高級脂肪酸のアシル残基を表し、R102は、水素原子又は飽和高級脂肪酸のアシル残基を表す。)により表される化合物およびその薬学的に許容される塩からなる群から選択される少なくとも1種を有効成分として含有する制癌剤。
IPC (4件):
A61K 31/7032 ,  A61P 35/00 ,  C07H 15/06 ,  C07H 15/10
FI (4件):
A61K 31/70 608 ,  A61K 31/00 635 ,  C07H 15/06 ,  C07H 15/10
Fターム (6件):
4C057JJ05 ,  4C057JJ12 ,  4C086AA01 ,  4C086AA02 ,  4C086EA05 ,  4C086ZB26
引用特許:
審査官引用 (4件)
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