特許
J-GLOBAL ID:200903039178720480

光走査装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (4件): 中島 淳 ,  加藤 和詳 ,  西元 勝一 ,  福田 浩志
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2006-241919
公開番号(公開出願番号):特開2008-064987
出願日: 2006年09月06日
公開日(公表日): 2008年03月21日
要約:
【課題】複数の発光素子から照射され、像担持体上の各々に結像される各光ビームの像担持体に対する光軸方向の焦点位置を容易に調整する。【解決手段】マルチビーム光源24に備えられた複数の発光素子26から照射された光ビームLをプレポリゴン光学系により回転多面鏡50の偏向面上に結像させ、回転多面鏡50により偏向された複数の光ビームLの各々をポストポリゴン光学系により異なる方向に分離して、光ビームL毎に感光体80上に結像させる光走査装置10において、感光体80上の各々に結像される各光ビームLの感光体80に対する光軸方向の焦点位置を調整する調整手段を設け、調整手段により焦点位置を調整する。プレポリゴン光学系において、主走査方向に拡散光である光ビームLの光路上に、三角柱状のプリズム102またはシリンドリカルレンズ34を配置し、回転させることにより、光ビームL同士の光路長の差を変化させることにより調整する。【選択図】図1
請求項(抜粋):
複数の発光素子を備えた光源と、 前記複数の発光素子から照射された複数の光ビームを偏向する偏向手段と、 前記複数の発光素子から照射された複数の光ビームを前記偏向手段の偏向面上に結像させる第1の結像光学系と、 前記偏向手段により偏向された複数の光ビームの各々を異なる方向に分離して、光ビーム毎に像担持体上に結像させる第2の結像光学系と、 前記像担持体上の各々に結像される各光ビームの像担持体に対する光軸方向の焦点位置を調整する調整手段と、 を含む光走査装置。
IPC (3件):
G02B 26/10 ,  B41J 2/44 ,  H04N 1/113
FI (3件):
G02B26/10 B ,  B41J3/00 D ,  H04N1/04 104A
Fターム (15件):
2C362AA03 ,  2C362AA13 ,  2C362AA49 ,  2C362BA84 ,  2H045BA22 ,  2H045BA34 ,  2H045CB14 ,  2H045DA04 ,  5C072AA03 ,  5C072DA23 ,  5C072HA02 ,  5C072HA06 ,  5C072HA13 ,  5C072QA14 ,  5C072XA05
引用特許:
出願人引用 (1件) 審査官引用 (1件)
  • 光源装置
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平11-070833   出願人:富士ゼロックス株式会社

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