特許
J-GLOBAL ID:200903040088488994

可変つなぎシステムを有するエアバッグモジュール

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (6件): 社本 一夫 ,  増井 忠弐 ,  小林 泰 ,  千葉 昭男 ,  富田 博行 ,  竹内 茂雄
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2003-399045
公開番号(公開出願番号):特開2004-182225
出願日: 2003年11月28日
公開日(公表日): 2004年07月02日
要約:
【課題】エアバッグモジュールの膨張式クッションで使用されるように構成された可変つなぎシステムを提供すること。【解決手段】第1の対のつなぎ要素34が各々、膨張式クッション20に固定されない第1端部38と第2端部44との間の部分を有し、さらに第1の側部と第2の側部とを各々持つ第2の対のつなぎ要素36を有し、第2の対のつなぎ要素の一方の第1の側部が第1の対のつなぎ要素の一方の一部に固定され、第2の対のつなぎ要素の他方の第1の側部が第1の対のつなぎ要素の他方の一部に固定され、第2の側部が作動機構に解放可能に固定されるように構成される。【選択図】図2
請求項(抜粋):
エアバッグモジュールの膨張式クッションで使用されるように構成された可変つなぎシステムであって、 第1の端部と第2の端部とを各々持つ第1の対のつなぎ要素を含み、第1の端部が各々膨張式クッションの内部に固定され、第2の端部が各々膨張式クッションの内部に固定され、第1の端部が各々第2の端部から離れた位置で膨張式クッションに固定され、第2の端部が第1の端部よりも膨張式クッションの膨張開口に近い位置で膨張式クッションに固定され、前記第1の対のつなぎ要素が各々、膨張式クッションに固定されない第1の端部と第2の端部との間の部分を有し、 さらに第1の側部と第2の側部とを各々持つ第2の対のつなぎ要素を含み、前記第2の対のつなぎ要素の一方の第1の側部が前記第1の対のつなぎ要素の一方の前記部分に固定され、前記第2の対のつなぎ要素の他方の第1の側部が前記第1の対のつなぎ要素の他方の前記部分に固定され、前記第2の対のつなぎ要素の第2の側部が作動機構に解放可能に固定されるように構成されるシステム。
IPC (1件):
B60R21/16
FI (1件):
B60R21/16
Fターム (3件):
3D054AA07 ,  3D054AA14 ,  3D054CC08
引用特許:
出願人引用 (5件)
  • 米国仮出願第60/430387号
  • 米国特許出願第09/951809号
  • 米国特許第6422597号
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審査官引用 (2件)

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