特許
J-GLOBAL ID:200903041032206038

液晶表示装置の製造方法

発明者:
出願人/特許権者:
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平6-095821
公開番号(公開出願番号):特開平7-281141
出願日: 1994年04月08日
公開日(公表日): 1995年10月27日
要約:
【要約】【目的】基板間に異物が侵入してもギャップ不良の液晶表示パネルの発生を最小限度に抑えるようにする。【構成】一対のガラス基板間にシール材を所定のパターンに形成し(ステップS200)、両ガラス基板を位置合せしながら貼り合わせた後(ステップS201)、片面のガラス基板のみを切断して(ステップS202)各液晶表示パネル間に侵入した異物により生ずるギャップ不良の周囲への波及を防止する。そして、基板を上下から加圧してギャップ調整を行いつつ、シール材を加熱してシール材を硬化させ、もう一方のガラス基板を切断することによって、ギャップ不良の無い液晶表示パネルを効率良く量産する。
請求項(抜粋):
一対の基板に複数の液晶表示パネルを形成して個々の液晶表示パネルに切断する液晶表示装置の製造方法において、一対の基板をシール材を介して貼り合わせる基板貼り合わせ工程と、前記一対の基板の内の一方の基板を各液晶表示パネル単位で切断する一方基板切断工程と、一方の基板が切断された前記一対の基板が所定の間隙を保って対向するように加圧すると共に前記シール材を硬化させるシール材硬化工程と、前記一対の基板の内の他方の基板を各液晶表示パネル単位で切断して個々の液晶表示パネルに分離する他方基板切断工程と、を有することを特徴とする液晶表示装置の製造方法。

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