特許
J-GLOBAL ID:200903042114636584
ロボット案内システム
発明者:
,
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出願人/特許権者:
代理人 (2件):
高橋 昌久
, 松本 廣
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2005-347321
公開番号(公開出願番号):特開2007-152442
出願日: 2005年11月30日
公開日(公表日): 2007年06月21日
要約:
【課題】人が展示物や案内板を見ているかどうか、見るために待っているかどうかなどをロボットシステム側で認識して、ロボットが適切なタイミングで案内サービスを行う。【解決手段】1以上の人間を撮像する1以上のカメラCam0からCam4と、人間を案内する移動ロボット101を含むロボット案内システムにおいて、人間の位置を計算する位置計算装置102と、人間が所定の領域内に滞在した時間を計測するエリア滞在時間計測装置103と、人間の行動内容を識別する行動識別装置104と、行動識別装置による行動識別結果に基づいてロボットを制御するロボット制御プラットフォーム105とを備え、物品周辺領域に、物品を設置する領域に接する第1領域と、第1領域に接する第2領域とを定め、カメラは人間を追尾し、移動ロボットは第1及び第2領域で移動又は静止する人間に対して案内を行う。【選択図】図1
請求項(抜粋):
1以上の人間を撮像する1以上のカメラと、前記人間を案内する移動ロボットを含むロボット案内システムにおいて、
前記人間の位置を計算する位置計算装置と、
前記人間が所定の領域内に滞在した時間を計測するエリア滞在時間計測装置と、
前記人間の行動内容を識別する行動識別装置と、
前記行動識別装置による行動識別結果に基づいて前記ロボットを制御するロボット制御プラットフォームとを備え、
物品周辺領域に、物品を設置する領域に接する第1領域と、前記第1領域に接する第2領域とを定め、
前記カメラは前記人間を追尾し、前記移動ロボットは前記第1及び第2領域に滞在又は静止する前記人間に対して前記案内を行うことを特徴とするロボット案内システム。
IPC (2件):
FI (2件):
Fターム (13件):
3C007AS34
, 3C007CS08
, 3C007KS11
, 3C007KS16
, 3C007KS31
, 3C007KS36
, 3C007KT02
, 3C007KT03
, 3C007KT06
, 3C007KX02
, 3C007WA16
, 3C007WB17
, 3C007WB26
引用特許:
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