特許
J-GLOBAL ID:200903043265999480

圧延方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 山本 喜幾
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2002-179054
公開番号(公開出願番号):特開2004-017131
出願日: 2002年06月19日
公開日(公表日): 2004年01月22日
要約:
【課題】圧延ロールのスラスト調節を自動化し、寸法不良やネジレ等の発生を抑制すると共に省力化を図り得る。【解決手段】圧延機14で圧延された被圧延材料12のプロフィールを測定する第1および第2測定装置16,18が所定間隔離間して直列に配置される。両測定装置16,18で測定された被圧延材料12の実測プロフィールは、予め設定記憶されている被圧延材料12の基準プロフィールと比較演算され、得られた調節値が制御装置に入力される。そして、この調節値に基づいて制御装置がスラスト調節装置の油圧モータを駆動制御して調節側圧延ロールをスラスト方向に移動し、圧延機14におけるロール孔型が適正となるよう位置調節する。【選択図】 図1
請求項(抜粋):
被圧延材料(12)のパスライン(PL)を挟んで対向する一対の圧延ロール(22,22)間に形成されるロール孔型(26)に被圧延材料(12)を通過することで圧延するに際し、 圧延された被圧延材料(12)の外形寸法またはネジレを測定手段(16,18,52)により測定し、 前記測定手段(16,18,52)の測定値に基づいて、前記一対の圧延ロール(22,22)を調節手段(28)によりスラスト方向に相対的に移動して、前記ロール孔型(26)が適正となるようロール位置を調節するようにした ことを特徴とする圧延方法。
IPC (5件):
B21B37/16 ,  B21B31/18 ,  B21B37/00 ,  B21B37/58 ,  B21C51/00
FI (5件):
B21B37/00 120 ,  B21B31/18 B ,  B21C51/00 N ,  B21B37/00 142Z ,  B21B37/00
Fターム (5件):
4E024AA09 ,  4E024AA10 ,  4E024DD10 ,  4E024DD17 ,  4E024GG10

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