特許
J-GLOBAL ID:200903043604028503

空気調和装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 高橋 明夫 (外1名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平8-299955
公開番号(公開出願番号):特開平10-141785
出願日: 1996年11月12日
公開日(公表日): 1998年05月29日
要約:
【要約】【課題】 圧縮機に必要な油量を確保するとともに、圧縮機の運転台数が減少した場合でも、吐出冷媒ガスを吸入側にバイパスさせることなく冷凍サイクルへ供給する。【解決手段】 2台の圧縮機105a,105bと、室外熱交換器101、減圧装置、室内熱交換器201,301およびアキュムレータ104とを冷媒配管121,122で接続して構成した冷凍サイクルにおいて、圧縮機105a,105bのそれぞれの吐出側にオイルセパレータ108a,108bと逆止弁109a,109bを備え、各オイルセパレータ108a,108b底部と前記アキュムレータ104とを接続する油戻し管110a,110bを備え、アキュムレータ104と圧縮機105a,105bとを接続する吸入配管111a,111bを、圧縮機の台数と同じ数、アキュムレータ104に接続した。
請求項(抜粋):
密閉容器内に電動機部および圧縮機構部を収納し、密閉容器内が吐出圧力になる密閉形圧縮機を複数台並列に接続し、これら複数台の圧縮機と、凝縮器、減圧装置、蒸発器およびアキュムレータとを配管で接続して冷凍サイクルを構成した空気調和装置において、前記複数台の圧縮機のそれぞれの吐出側にオイルセパレータと当該オイルセパレータの出口側に逆止弁とをそれぞれ並列に備え、前記各オイルセパレータの底部と前記アキュムレータとを接続する油戻し管を備え、前記アキュムレータと前記複数台の圧縮機とを接続する吸入配管を、前記複数台の圧縮機の台数と同じ数だけ並列に、前記アキュムレータに接続したことを特徴とする空気調和装置。
IPC (2件):
F25B 1/00 387 ,  F25B 43/02
FI (2件):
F25B 1/00 387 K ,  F25B 43/02 J
引用特許:
審査官引用 (3件)
  • 圧縮ユニット
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平5-024984   出願人:三菱重工業株式会社
  • 空気調和装置
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平4-281347   出願人:三菱電機株式会社
  • 冷凍装置
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平6-123233   出願人:三菱重工業株式会社

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