特許
J-GLOBAL ID:200903043946745207

受信装置及び受信方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 鷲田 公一
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2005-243420
公開番号(公開出願番号):特開2007-060313
出願日: 2005年08月24日
公開日(公表日): 2007年03月08日
要約:
【課題】 ウェイト行列の算出に要する回路規模を増加させることなく、かつ、パスモデルにあった適切なウェイト行列を算出することが可能である受信装置及び受信方法を提供すること。 【解決手段】 本発明の受信装置100は、受信した既知信号よりマルチパスの各々のチャネル推定値及びパス遅延量を求めて当該チャネル推定値及び当該パス遅延量に基づいてマルチパス等化を行うためのウェイト行列を算出してチップレベルの等化を行う。等化情報決定部102は、前記チャネル推定値及び前記パス遅延量を基づいて等化手段で使用するオーバーサンプリング数とサンプリングタイミングと等化窓幅とを決定する。ウェイト計算部106は、決定した前記オーバーサンプリング数及び前記等化窓幅に基づいてウェイト行列を算出する。線形等化器107は、前記オーバーサンプリング数及び前記ウェイト行列に基づいて入力される受信信号を等化する。 【選択図】 図1
請求項(抜粋):
受信した既知信号よりマルチパスの各々のチャネル推定値及びパス遅延量を求めて当該チャネル推定値及び当該パス遅延量に基づいてマルチパス等化を行うためのウェイト行列を算出してチップレベルの等化を行う受信装置において、 前記チャネル推定値及び前記パス遅延量に基づいて等化手段で使用するオーバーサンプリング数とサンプリングタイミングと等化窓幅とを決定する等化情報決定手段と、 決定した前記オーバーサンプリング数及び前記等化窓幅に基づいてウェイト行列を算出するウェイト計算手段と、 前記オーバーサンプリング数及び前記ウェイト行列に基づいて入力される受信信号を等化する等化手段と、 を具備する受信装置。
IPC (3件):
H04B 1/707 ,  H04B 7/005 ,  H04B 1/10
FI (3件):
H04J13/00 D ,  H04B7/005 ,  H04B1/10 M
Fターム (12件):
5K022EE02 ,  5K022EE14 ,  5K022EE35 ,  5K046EE02 ,  5K046EE47 ,  5K046EE56 ,  5K046EF51 ,  5K052AA01 ,  5K052BB02 ,  5K052DD03 ,  5K052EE40 ,  5K052FF31

前のページに戻る