特許
J-GLOBAL ID:200903043988343796

クレーン型ヒーブダンパ装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 後藤 政喜 (外1名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2002-000445
公開番号(公開出願番号):特開2003-201091
出願日: 2002年01月07日
公開日(公表日): 2003年07月15日
要約:
【要約】【課題】 海面上に吊り上げられた海中装置の動揺を抑えられるクレーン型ヒーブダンパ装置を提供する。【解決手段】 船体に対して甲板上に旋回並びに俯仰可能に支持されるブーム機構20と、このブーム機構20を俯仰させるヒーブシリンダ31と、このヒーブシリンダ31内を加圧するアキュームレータ32と、ブーム機構20に海中装置2を吊るワイヤ4及びこのワイヤ4の巻き取りウィンチとを備え、ヒーブシリンダ31がアキュームレータ32から導かれる圧力によりブーム機構20の俯仰角度を変えてこのワイヤ4に張力を付与するクレーン型ヒーブダンパ装置3において、ブーム機構20の先端部に取り付けられるベース48に対しフォロワ49が軸線方向に平行移動自在に構成するエキスパンダ46を備え、このエキスパンダ46はフォロワ49が海中装置2に当接することによりベース48とフォロワ49の軸線に対する直角方向の動揺を抑える構成とした。
請求項(抜粋):
船体の甲板上に旋回並びに俯仰可能に支持されるブーム機構と、このブーム機構を俯仰させるヒーブシリンダと、このヒーブシリンダ内を加圧するアキュームレータと、ブーム機構に支持されるシーブと、このシーブに掛けられ海中装置を吊るワイヤ及びこのワイヤの巻き取りウィンチとを備え、ヒーブシリンダがアキュームレータから導かれる圧力によりブーム機構を俯仰させてワイヤに張力を付与するクレーン型ヒーブダンパ装置において、ブーム機構の先端部に取り付けられるベースに対しフォロワが軸線方向に平行移動自在に構成するエキスパンダを備え、このエキスパンダはフォロワが前記海中装置に当接することによりベースとフォロワの軸線に対する直角方向の動揺を抑える構成としたことを特徴とするクレーン型ヒーブダンパ装置。
IPC (3件):
B66D 1/50 ,  B63B 35/40 ,  B66C 23/52
FI (3件):
B66D 1/50 D ,  B63B 35/40 A ,  B66C 23/52
Fターム (5件):
3F205AA10 ,  3F205BA10 ,  3F205CA03 ,  3F205CB02 ,  3F205KA10
引用特許:
審査官引用 (3件)
  • 特開昭53-016292
  • 観測機器の投入揚収装置
    公報種別:公開公報   出願番号:特願2000-142925   出願人:三菱重工業株式会社
  • 特開昭48-083580

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