特許
J-GLOBAL ID:200903044616918071

LNG貯蔵タンク内の貯残LNG密度の算出方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 中前 富士男
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2005-129952
公開番号(公開出願番号):特開2006-308384
出願日: 2005年04月27日
公開日(公表日): 2006年11月09日
要約:
【課題】 LNG貯蔵タンク内の貯残LNGのサンプリング及び分析作業を行なわずに計算のみにより貯残LNG密度を求めるLNG貯蔵タンク内の貯残LNG密度の算出方法を提供する。【解決手段】 貯蔵しているLNGから蒸発したメタンガスを外部に払い出しているLNG貯蔵タンク11内の貯残LNGの密度の算出方法において、LNG貯蔵タンク11を含むLNG貯蔵設備10内のLNGからの理論メタン蒸発量を求め、理論メタン蒸発量からLNG貯蔵タンク11内のLNGの組成割合を求めてLNG平均分子量及びモル容積をそれぞれ算出し、LNG平均分子量をモル容積で除して貯残LNGの密度を求める。【選択図】 図1
請求項(抜粋):
貯蔵しているLNGから蒸発したメタンガスを外部に払い出しているLNG貯蔵タンク内の貯残LNGの密度の算出方法において、 前記LNG貯蔵タンクを含むLNG貯蔵設備内のLNGからの理論メタン蒸発量を求め、該理論メタン蒸発量から前記LNG貯蔵タンク内のLNGの組成割合を求めてLNG平均分子量及びモル容積をそれぞれ算出し、前記LNG平均分子量を前記モル容積で除して前記貯残LNGの密度を求めることを特徴とするLNG貯蔵タンク内の貯残LNG密度の算出方法。
IPC (2件):
G01N 9/00 ,  F17C 13/02
FI (2件):
G01N9/00 A ,  F17C13/02 302
Fターム (1件):
3E073BB00

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