特許
J-GLOBAL ID:200903045335347578

農作業機

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (2件): 松永 孝義 ,  飯塚 向日子
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2005-085211
公開番号(公開出願番号):特開2006-262766
出願日: 2005年03月24日
公開日(公表日): 2006年10月05日
要約:
【課題】畝溝の除草作業だけでなく畝上の除草作業もできる農作業機を提供すること。【解決手段】走行用伝動機構M1からの動力により駆動する左右の除草部100s,100sと該左右除草部100sを昇降させるための昇降装置を備えているが、昇降装置はエンジン動力が伝達される伝動機構を有する上部伝動ケース46と該伝動ケース46の伝動機構からの動力により駆動する下部伝動ケース47と伝動ケース46,47を昇降させる昇降手段24を備え、上部伝動ケース46と下部伝動ケース47との連結部に設けられた伝動軸101からの動力により駆動する第三の動力伝動機構を有する第三の伝動ケース49を装着自在に備えており、該第三の伝動ケース49には前記第三の動力伝動機構からの動力により駆動する左右除草部100sの間に設けられた第三の除草部100cを装着している。【選択図】図1
請求項(抜粋):
車体上に搭載したエンジン(E)と、該エンジン動力により駆動する走行用伝動機構(M1)と、車体進行方向に向かって左右に設けられ、前記走行用伝動機構(M1)からの動力により駆動する左右作業部(100s,100s)とを備えた農作業機において、 前記左右作業部(100s,100s)を昇降させるための昇降装置を備え、 該昇降装置は、前記走行用伝動機構(M1)からの動力により駆動する伝動機構を有する上部伝動ケース(46)と、該上部伝動ケース(46)内の伝動機構からの動力により駆動する下部伝動ケース(47)と、これらの伝動ケース(46,47)を昇降するための昇降手段(24)を備え、 前記上部伝動ケース(46)と下部伝動ケース(47)との連結部に設けられた駆動力伝動軸(101)からの動力により駆動する第三の動力伝動機構を有する第三の伝動ケース(49)を装着自在に備え、 該第三の伝動ケース(49)には、前記第三の動力伝動機構からの動力により駆動する前記左右作業部(100s,100s)の間に設けられた第三の作業部(100c)を装着したことを特徴とする農作業機。
IPC (4件):
A01B 39/18 ,  A01B 59/046 ,  A01B 63/106 ,  B62D 49/00
FI (4件):
A01B39/18 C ,  A01B59/046 ,  A01B63/106 ,  B62D49/00 K
Fターム (22件):
2B034AA07 ,  2B034BA07 ,  2B034BB02 ,  2B034BC05 ,  2B034BC06 ,  2B034HA16 ,  2B034HB44 ,  2B041AA11 ,  2B041AB04 ,  2B041AB05 ,  2B041AC07 ,  2B041CA06 ,  2B041CA19 ,  2B041CD13 ,  2B041EA02 ,  2B304KA11 ,  2B304LA01 ,  2B304LA02 ,  2B304LA12 ,  2B304LB04 ,  2B304MA02 ,  2B304RA21
引用特許:
出願人引用 (1件)

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