特許
J-GLOBAL ID:200903045772811810

コンバイン

発明者:
出願人/特許権者:
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平4-130882
公開番号(公開出願番号):特開平5-316869
出願日: 1992年05月22日
公開日(公表日): 1993年12月03日
要約:
【要約】【目的】穀粒貯留装置に設ける増量部の外側方への拡張を規制し、偏った荷重増加による片側の走行装置の更なる沈下を防止し、直進走行性を維持する。【構成】車台1左右一側に搭載する穀粒貯留装置2の増量部3を穀粒貯留量に応じて自動拡張可能とし、一方、左右の走行装置7,7を車台1に対して独立昇降させることにより、車台1を水平に維持する左右のロ-リング装置8,8を設け、且つ、前記左右のロ-リング装置8,8の作動量差を検出するロ-リング量検出手段9の検出結果が所定値を越えたときに、前記増量部3の拡張作動を規制する牽制手段10を設けたことを特徴とするコンバインの構成。
請求項(抜粋):
車台1左右一側部に搭載される穀粒貯留装置2と、該穀粒貯留装置2から外側方へ拡張可能な増量部3と、該増量部3を拡張作動させる駆動装置4と、前記穀粒貯留装置2内の穀粒貯留量を検出する穀粒貯留量検出手段5と、該穀粒貯留量検出手段5の検出結果に基づいて、前記駆動装置4を駆動して前記増量部3を拡張作動させる連繋手段6とを設けると共に、前記車台1に対して左右の走行装置7,7を独立昇降させることにより該車台1の左右傾斜を調節可能とする左右のロ-リング装置8,8と、該左右のロ-リング装置8,8の作動量の差を検出するロ-リング量検出手段9とを設け、且つ、該ロ-リング量検出手段9の検出値が所定値を越えたときに、前記駆動装置4の作動を規制する牽制手段10を設けたことを特徴とするコンバイン。

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