特許
J-GLOBAL ID:200903046456907968

転がり軸受の固定構造

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (3件): 青山 葆 ,  河宮 治 ,  山崎 宏
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2003-028499
公開番号(公開出願番号):特開2004-239338
出願日: 2003年02月05日
公開日(公表日): 2004年08月26日
要約:
【課題】製造コストが小さく、かつ、転がり軸受のラジアル隙間詰まりが起きない転がり軸受の固定構造を提供すること。【解決手段】外輪9の内周側に軸方向に隣接配置された二つの軌道面の間に対応する外輪9の外周面の部分に凹部14を形成する。そして、この外輪9の外周面の凹部14に対応するハウジング3の外周面の部分の数箇所を径方向の内側にかしめて形成した係合凸部15を、外輪9の凹部14に係合させて外輪9をハウジング3に固定する。【選択図】 図1
請求項(抜粋):
複列の軌道を有するプレス鋼板製の外輪と、上記外輪の複列の軌道の各々に対応する軌道を有する複数の単列の内輪と、上記外輪の複列の軌道と上記複数の単列の内輪の軌道との間に配置される複列の玉列とを有する転がり軸受を、この転がり軸受の外輪が内嵌されるハウジングに固定する転がり軸受の固定構造であって、 上記外輪の外周面における上記複列の軌道面の間に対応する部分に凹部を形成し、 この外輪の上記凹部に対応する上記ハウジングの外周面の部分をかしめにより窪ませて、上記ハウジングの内周側に係合凸部を形成して、この係合凸部を上記外輪の上記凹部に係合して上記外輪をハウジングに固定していることを特徴とする転がり軸受の固定構造。
IPC (2件):
F16C35/067 ,  F16C33/58
FI (2件):
F16C35/067 ,  F16C33/58
Fターム (20件):
3J017AA01 ,  3J017AA06 ,  3J017AA10 ,  3J017BA10 ,  3J017CA02 ,  3J017DA10 ,  3J017DB08 ,  3J101AA03 ,  3J101AA43 ,  3J101AA52 ,  3J101AA62 ,  3J101BA10 ,  3J101BA50 ,  3J101BA54 ,  3J101BA56 ,  3J101BA63 ,  3J101BA64 ,  3J101FA41 ,  3J101FA44 ,  3J101GA60
引用特許:
審査官引用 (3件)
  • 特開昭57-006126
  • 特開平1-210612
  • 特公昭47-048104

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