特許
J-GLOBAL ID:200903046886717488

CATVを利用した情報通信ネットワーク

発明者:
出願人/特許権者:
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2000-394604
公開番号(公開出願番号):特開2002-199376
出願日: 2000年12月26日
公開日(公表日): 2002年07月12日
要約:
【要約】 (修正有)【課題】加入者情報通信端末からの上り電気信号を下り信号周波数で送信し、最下流の終端部において設置された返送通信回線によりヘッドエンド部に伝送し、ヘッドエンド部において受信する事により、チャネル数に余裕のある下り路線を使用でき、大容量の双方向通信網を構成できる。【解決手段】基地局送信機11からの出力信号は、CATV網4の途中に接続されたタップオフ6により結合され、直接あるいは分散アンテナ7を経由して加入者情報端末8の受信機に接続される。加入者情報端末8からの送信信号は下り方向の周波数が割り当てられ、分散アンテナ7を経由してタップオフ6を介してCATV網4に結合され、CATV網の最下流まで伝送され、前記返送光通信回線13の端局14,15を経由して、基地局受信機12により受信される。
請求項(抜粋):
片方向あるいは両方向のCATV網において、CATV網のヘッドエンドあるいは光ケーブルのノードに設置された情報通信のための基地局送信機と、当該基地局送信機からの送信出力信号をCATV信号と混合するための混合器と、当該混合器に接続されたCATV網に間隔をおいて設けられた複数のタップオフと、当該タップオフにケーブルを介して直接あるいは分散アンテナを介して接続された加入者情報通信端末と、当該CATV網の最下流の終端部と当該ヘッドエンドとの間に設けられた返送通信回線と、当該返送通信回線のヘッドエンド側端局において接続された情報通信のための基地局受信機とから構成され、当該基地局送信機の送信出力信号がCATV網の下り方向に割り当てられた周波数の第1の帯域を用いて当該タップオフを介して当該分散アンテナあるいは加入者情報通信端末の受信機に向けて伝送され、当該加入者情報通信端末あるいは分散アンテナの送信機からの送信出力信号がCATV網の下り方向に割り当てられた周波数の第2の帯域を用いて当該タップオフを介してCATV網の下り方向に送られ、当該最下流に接続された返送通信回線を経由して当該基地局受信機に伝送されることを特徴とするCATV網を利用した情報通信ネットワーク
IPC (2件):
H04N 7/173 620 ,  H04N 7/22
FI (2件):
H04N 7/173 620 A ,  H04N 7/22
Fターム (7件):
5C064BA01 ,  5C064BA07 ,  5C064BB05 ,  5C064BC11 ,  5C064BD01 ,  5C064BD07 ,  5C064EA05

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